1件の事案(不祥事 / 小学校 / 熊本県)
熊本市立小学校の40代男性教諭が、同僚との飲酒後の2025年11月1日、レンタル自転車で帰宅中に警察官から職務質問を受けた。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発された。12月4日に熊本簡裁から罰金10万円の略式命令を受け、全額納付済み。熊本市教育委員会は同月26日、男性教諭を停職2カ月の懲戒処分に処した。市教委は「教育者としてはあってはならない行為」として謝罪した。