1件の事案(不祥事 / 小学校 / 広島県)
2001年から2006年にかけて、広島県の元公立小学校教諭が、9歳から12歳の教え子10人に対して強姦や強制わいせつの行為を繰り返した。事件は2004年に発覚し、卒業生が相談したことがきっかけで、教諭は2008年に逮捕された。裁判では、彼の犯行が「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行」とされ、有期刑としては上限の懲役30年が言い渡された。