学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
9件の事案(不祥事 / 高等学校 / 沖縄県)
最新の事案
同志社国際高校の生徒、辺野古沖での事故により死亡し学校の責任が問われる
2023年3月、沖縄県の辺野古沖で、同志社国際高校の武石知華さん(17歳)が乗る抗議船「平和丸」が転覆し、同学生と船長が死亡した。文部科学省は、学校の安全管理が不適切だったとし、教育基本法違反と認定。政治的活動の禁じられている教育基本法に違反する内容が含まれていたことも指摘され、学校の責任の重さが強調されている。
同志社国際高の女子生徒、辺野古沖での転覆事故で死亡
沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高の女子生徒2人が研修旅行中に小型船の転覆事故により死亡した。この件について、文部科学省は同校の教育活動が教育基本法に違反すると認定したと報告されている。知事の玉城デニー氏は文科省の判断に対し、「踏み込み過ぎだ」との見解を示している。
同志社国際高校、辺野古移設抗議船に生徒を乗せ教育基本法違反で是正指導
沖縄県名護市辺野古沖での小型船転覆事故に関し、同志社国際高校の女子生徒2人が死亡した。文科省は、この高校が生徒を米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議船に乗せたことを、教育基本法違反として認定し、学校法人同志社に是正を指導した。私学助成金が減額される可能性もあり、文科省は高校の安全管理や教育活動について指摘した。
沖縄県の高校生を乗せた船の転覆事故で、船長が刑事告発
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡する事故が発生した。死亡した船長は、国から海上運送法違反の疑いで刑事告発された。船長は高校から依頼を受け、生徒を運ぶための事業登録を行っていなかったとされている。国はこの事実を受け、厳格な対応を取ることを決定した。
同志社国際高校の生徒、辺野古沖の船転覆事故で死亡
2023年3月、沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒が乗った船が転覆し、武石知華さん(17)と船長の2名が死亡する事故が発生した。事故に関与した船を運航する市民団体は、その対応について謝罪し、未成年を含む修学旅行生を受け入れた判断が重大な誤りであったと発表した。
同志社国際高校の生徒、抗議船転覆で死亡
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒が乗船する抗議船が転覆し、2名が死亡した。生徒は修学旅行中に「平和学習」として乗船しており、事故後、学校の校長は責任を認める姿勢を示した。保護者からの不信感も高まり、事故調査が進行中で学校は再発防止策を検討している。
沖縄県の高校実習助手、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
沖縄県の高校勤務の実習助手が飲酒運転で発覚し、県教委から停職6カ月の処分を受けました。
沖縄県警巡査が高校生に警棒で重傷、失明事故で停職1カ月処分
2023年1月27日午前1時15分ごろ、沖縄県沖縄市の路上で、警察官(巡査・前田光介、31)がバイクを停止させようとして右手の警棒を高校生の右目付近にぶつけ、右眼球破裂などの重傷を負わせた。警察官は業務上過失傷害の罪で在宅起訴された。沖縄県警は7月14日、当該巡査に停職1カ月の懲戒処分を下した。監察課は注意義務を怠った結果重大なけがを負わせたこと、社会的反響の大きさを処分の理由として挙げた。
N高等学校 不祥事(2021年ごろ)
N高等学校は2021年3月31日、2020年度の卒業生進学率の発表に関し、浪人生を進学者に含めるなど統計処理の方法により進学率を高く表示していたことが報じられた。同校は報道を受けて数字を訂正した進学率などを改めて発表することを表明した。進学実績の公表方法に関する不適切な統計処理が問題となった事案である。