学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7件の事案(不祥事 / 保育園 / 埼玉県)
最新の事案
民設保育所
埼玉県 知事又は市町村 ・ 保育園
埼玉県和光市の保育所で職員による虐待通報が義務化
埼玉県和光市で、令和7年11月28日に保育所等で発生した職員による虐待が通報され、令和8年2月4日に子ども・子育て支援会議に報告されることとなった。児童福祉法の改正により、保育所職員による虐待通報が義務化され、適切な対応が求められる。これに伴い、保育施設での虐待事案に対するガイドラインも改訂された。
私立認可保育所
埼玉県 中央区 ・ 保育園
私立認可保育所の女性保育士、園児に対する虐待行為
2023年11月5日、埼玉県さいたま市の私立認可保育所で、女性保育士が園児の胸を叩くなどの虐待行為を行ったことが報告された。目撃した職員が施設長に通報したが、報告後も女性保育士は勤務を続けていたため、市に通報が行われ、その後、立ち入り調査が実施された。現在、当該保育士は退職している。
私立認可保育所
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 保育園
埼玉・南区の保育所で保育士が児童虐待、あざ発見で通報
2025年11月20日、埼玉県さいたま市南区の私立認可保育所で、33歳の女性保育士が児童に対して頬をつねる、首を強くつかむ、脇を強く揺さぶるなどの虐待行為を行った。帰宅後に保護者があざに気付き、21日に病院を受診。施設長に報告した結果、保育士は行為を認め、26日に市と警察に通報された。保育士は自宅待機中で、被害を受けた児童は登園を続けている。
吉川市の保育所で2保育士が不適切保育を実施
埼玉県吉川市の保育所において2名の保育士が不適切な保育を行ったと報じられていますが、具体的な件数や事例の詳細は不明です。現時点での対応や処分に関する情報は提供されていません。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19日付の発表で、職員4人に対し文書訓告や文書注意、口頭注意の処分を行い、職員らは今月から保育現場を外れている。
熊谷市の保育所長が幼児に言葉の虐待
2023年12月14日、埼玉県熊谷市で保育所長らが幼児に対して言葉の虐待を行っていたことが明らかになりました。市は詳細については公表していませんが、事案は保育所内で発生したことが報告されています。