学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(不祥事 / 中学校 / 兵庫県)
最新の事案
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2015年4月ごろ)
2015年4月、滝川第二中学校の野球部員が賭けトランプをしていたことが発覚した。この不祥事を受けて、学校は春季県大会への出場を辞退することを決定した。事案後、学校は野球部の活動について見直しを行い、部活動における適切な指導体制の確立に取り組んだ。