1件の事案(公費不正・横領 / 島根県)
島根県で、約1300万円規模の不適切な事務処理が発覚し、57歳の男性職員が懲戒処分を受けた。県が行った調査によると、職員は2021年度から2024年度にわたり、正当な手続きなしに出金を行っていた。処理の不適切な理由として職員は「心身の不調があった」と述べており、県は「横領ではない」と判断。県は今後、服務規律の徹底と不適…