1件の事案(公費不正・横領 / 茨城県)
つくばみらい市の市立学校に勤務する50代事務職員が、2019年から保護者から預かった旅行積立金および教職員給与から差し引かれるPTA会費の不適正な会計処理を行い、計約790万円を着服していた。2025年10月14日に他校の事務職員が実務支援に入った際、通帳残高と書類の不一致が発見された。職員は「生活費に充てた」と説明し、既に全額弁済している。同職員は18年度から同校で1人で会計業務を担当し、公金と私金を混同した処理が常態化していた。県警に被害届が提出され、職員は現在自宅待機中。