1件の事案(公費不正・横領 / 愛知県)
愛知県 犬山市 ・ 高等学校
県立犬山高校の元事務長、1686万円着服で逮捕
愛知県立犬山高校の元事務長が、2017年から2020年にかけてPTA会計などから合計1686万円を着服していたことが発覚した。この元職員は架空の請求書を偽造して現金を自身の口座に振り込んでいたが、全額弁済済みである。退職したため処分は行われず、元職員は今年3月に業務上横領容疑で逮捕され、6月に有罪判決を受けた。県教委は調査を開始し、謝罪した。