1件の事案(公費不正・横領 / 小学校 / 青森県)
青森県十和田市の公立小学校の事務職員が、2011年度分と12年度分の就学援助費などを約13万円着服し、懲戒免職となった。職員は領収書や支給明細書を偽造していたが、事件発覚後に全額弁済したため、十和田市教育委員会は刑事告訴しない方針を示した。この行為は犯罪に該当するが、告訴が無ければ捜査も行われない可能性がある。公的な制裁と社会的な反省の意義についても言及されている。