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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

6件の事案(公費不正・横領 / 高等学校 / 兵庫県

最新の事案

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)未確認

氷上高等学校

兵庫県 丹波市 ・ 高等学校

兵庫県立氷上高等学校 不祥事(2026年3月24日ごろ)

兵庫県立氷上高等学校の女子バレーボール部で、59歳の男性教諭が補助金を不正に受給していた事案が判明しました。2026年3月24日、兵庫県教育委員会はこの教諭を停職6か月の処分としたほか、校長と元校長らを戒告処分としました。その後の調査で、不正受給は2021年以降の5年間で228万7,000円に及ぶことが明らかになりました。この事案は、部活動関連の補助金を不正に受給していた点で管理・監督の問題として関係職員の処分につながりました。県教委は不正受給の経緯と背景についての詳細な調査を進めています。

公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高校の元講師、教材費口座から58万円着服し逮捕

育英高校の元専任講師が、昨年11月7日に教材費などの管理口座から58万円を不正に引き出し着服したとして、兵庫県警に逮捕された。容疑者は現金をギャンブルに使ったと認めており、男は昨年4月に採用され、会計担当として通帳を扱えた立場であった。昨年12月には11回の不明な支出が確認され、さらに620万円の被害も確認された。男は今年3月7日に懲戒解雇されている。

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)未確認

明石市立明石商業高等学校

兵庫県 明石市 ・ 高等学校

明石市立明石商業高等学校 不祥事(2023年5月22日ごろ)

2023年5月22日、明石市立明石商業高等学校は校内の金庫で保管していた現金約50万円が紛失したと発表し、同日に明石警察署に被害届を提出した。5月23日の夜、同校の臨時教諭が校長に電話で盗難を認める連絡をし、その後校長とともに明石署に出頭した。5月24日、明石署は臨時教諭を窃盗容疑で逮捕した。学校は盗難の可能性が高いと判断し、警察に対応を委ねた。

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事(2023年3月7日ごろ)

育英高等学校の男性専任講師が、2022年9月1日から12月14日にかけて、生徒の教材購入費や英検などの模擬試験受験代を管理していた法人口座から、ギャンブル目的で11回に渡り計約688万2000円を出金し着服していたことが判明した。12月に発覚し、学校は2023年3月7日付で当該講師を懲戒解雇した。その後、兵庫県警は2023年6月28日に業務上横領容疑で同講師を逮捕。7月19日に残りの犯行に関して再逮捕および起訴した。

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事(2007年ごろ)

2007年7月2日、育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長が大阪国税局の税務調査を受けたことが判明した。調査では、武井宏之理事長の父親である武井功前理事長の遺産相続において約2億1000万円の申告漏れが指摘された。国税局はこのうち約2600万円を意図的な遺産隠しと認定し、重加算税を含めて約5600万円を追徴課税した。武井宏之理事長は税理士を通じて「国税当局と見解に相違があったが、指導に従い修正申告した」とのコメントを発表し、修正申告に応じている。

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事

育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長が大阪国税局の税務調査を受け、2024年7月2日に判明した。前理事長の遺産相続において約2億1000万円の申告漏れを指摘され、うち約2600万円は意図的な遺産隠しと認定された。国税局は重加算税を含め約5600万円を追徴課税した。宏之理事長は税理士を通じて「国税当局と見解に相違があったが、指導に従い修正申告した」とコメントし、修正申告に応じた。