学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
6件の事案(懲戒処分 / 長野県)
最新の事案
赤穂高等学校
長野県 ・ 高等学校
赤穂高校の男性教諭、生徒を自宅に招き抱きしめる不適切行為で懲戒免職
2023年3月、長野県の赤穂高校の男性教諭(40代)が生徒1人を自宅に招き、深夜まで抱きしめるなどの行為を行った。このことは生徒の家族からの相談で発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。また、同校の男性臨時職員は保護者から徴収した金銭を私的に流用し、こちらも懲戒免職となっている。
社会警察学校の男性巡査、女性の下着を盗み懲戒処分に
2026年1月、長野県の社会警察学校の女性用浴室の脱衣所で、20代の男性巡査が女性の下着3点を盗んだとして停職6か月の懲戒処分を受け、依願退職しました。この事案に対して長野県警の高松剛首席監察官は警察職員としての行為ではないとの謝罪コメントを発表しています。
長野県の高校教諭、部活動の遠征費の会計報告怠り減給処分
長野県教育委員会は、部活動の遠征費に関するずさんな会計処理を繰り返したとして、65歳の男性教諭に対して減給10分の2、1か月の懲戒処分を行った。具体的には、遠征費の会計報告を怠り、使途不明金が180万円余りにのぼることが明らかとなった。
長野県の小学校の講師、児童にセクハラで停職処分
長野県教育委員会は、セクハラ行為を行った中信地区の小学校の40代男性講師を停職3カ月処分とした。講師は昨年9月から今年7月までの間に児童1人に対して複数回セクハラ行為を行い、調査では「児童の心が安定すると思った」と説明している。また、別の北信地区の男性教諭も停職1カ月の処分を受け、昨年7月から今年3月にかけて複数の児童にセクハラ行為を行った。県教委は詳細を明らかにしていないが、いずれの教員も行為を認めて謝罪している。
長野県佐久市立中込小の教諭、淫行で懲戒免職
長野県佐久市立中込小の教諭、工藤勇一(49歳)が徳島県内の少女にみだらな行為をしたとして、長野県教育委員会から懲戒免職処分を受けました。教諭は2022年8月から9月にかけて、少女が18歳未満であることを知りながら、計3回の淫行を行ったとされています。教諭は行為について、学校や家庭でのストレスがあったと述べています。徳島の検察は、県青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反で教諭を略式起訴し、罰金50万円の命令を受けて納付しました。