学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
26件の事案(懲戒処分 / 宮城県)
最新の事案
仙台市の中学校教諭、飲酒後の自転車運転で停職2カ月
仙台市の太白区に勤務する中学校教諭が、2025年12月13日の未明に会食後に飲酒し、自転車を運転したことで停職2カ月の懲戒処分を受けました。警察に呼び止められた際に呼気から基準を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転として検挙され、罰金10万円の略式命令も受けました。教諭は終電を寝過ごして帰宅するためにレンタサイクルを借りていたとのことです。
仙台市の市立学校教諭、セクハラで停職処分
仙台市の市立学校の60代男性教諭が、生徒に対するセクハラ行為で停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年11月に生徒と私用携帯でLINEを交換し、学習以外の私的なメッセージを200回以上送信していた。また、7月には学校内で不必要に身体を触ったことも報告され、生徒の相談によって発覚した。教諭は過去にも処分を受けたことがあるという。
仙台市立学校の教諭、生徒にセクハラ行為で停職6か月
仙台市立の学校に勤務する60代の男性教諭が、生徒に対して体を触るなどのセクハラ行為を行ったとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。教諭は2024年11月から2025年7月まで、SNSで私的なメッセージを送信し、2025年7月には校内で複数回同じ生徒に対して体を触る行為を行ったことが明らかになりました。この事案は生徒が他の教員に相談したことで発覚しました。教育委員会は過去に戒告処分を受けたことも考慮し、懲戒処分を決定したとしています。
宮城県迫桜高校
宮城県 利府町 ・ 高等学校
宮城県迫桜高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立高校の教諭が飲酒運転で事故を起こし懲戒免職になりました。アルコール検出もあり、再発防止に努めています。
宮城県立高校の59歳男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県立高校の59歳男性教員が2024年7月9日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分となった。男性教員は、勤務先学校内で女子生徒の腕に唇を付けたほか、学校敷地内の屋外で服の中に手を入れ背中などに触った。教員は腕に唇を付けた理由を「会話の過程」、服内への接触を「熱中症の有無を確認するため」と説明したが、翌日に生徒が別の教員に相談し発覚。教員は「不適切な行為だった」と認めており、県教委は被害生徒への重大な危害と指摘している。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
宮城県登米市立小学校の男性教諭、置き配を盗んだとして懲戒免職
宮城県登米市立の小学校の男性教諭(25)が、2024年8月に他人の玄関先に置かれていた女性用下着が入った配達物を盗み、自宅で開けてからコンビニのゴミ箱に捨てた。被害女性とは面識がなく、教諭は9月に窃盗の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となっている。県教委の聴き取りで、教諭は「何が入っているか気になって開封した」と述べており、宮城県教育委員会は懲戒免職処分とした。また同じ記事で、仙台地区の高校の女性教諭(55)が生徒の前で同僚の男性教諭に暴言を吐いたとして戒告処分となったことが報じられている。
宮城県柴田高等学校
宮城県 柴田郡柴田町 ・ 高等学校
宮城県柴田高校の男性教諭、忘れ物の財布から現金盗難で懲戒免職
宮城県柴田高校の35歳男性教諭が、2024年5月に学校からの帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、ごみ箱付近に置き忘れられた財布を持ち去り、現金約1万円を抜き取った。財布は翌日、道路脇の茂みに捨てた。男性教諭は「魔が差した」と供述。窃盗罪で書類送検されたが不起訴処分となり、宮城県教育委員会は3日付で懲戒免職処分とした。
宮城県立高校でパワハラにより30代女性教諭が自殺、県教委が懲戒基準改正も遺族の第三者検証要求は審議されず
2020年、宮城県立高校の30代女性教諭が同僚の男性教諭によるパワハラを受けて自殺した。男性教諭には停職3ヶ月の懲戒処分が下された。遺族は処分が軽いと主張し、当時の教頭が相談を受けていたにもかかわらず対応を怠ったと指摘。第三者による検証を求めたが、2024年3月14日の県教育委員会では審議されなかった。県教委はパワハラの懲戒処分基準に「免職」規定を加えることを決定し、2024年4月1日から施行される。
宮城県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県の公立中学校の34歳の男性教諭が、2023年11月15日から30日にかけて、同じ学校の女子生徒にセクシャルハラスメント行為を行ったとして懲戒免職となった。教諭は校内や駐車した車内でキスをしたほか、「抱きしめたい」「キスしたい」といった性的な内容のメッセージを毎日送信していた。2023年12月に関係者からの通報により発覚した。男性教諭は行為を認め、県教委はコンプライアンス順守を徹底するとコメントしている。
宮城県立高校の女性教師自殺問題、男性教師の処分「停職3カ月」に批判
2020年、宮城県北部の県立高校に勤務していた30代女性教師が、同僚の59歳男性教師から仕事の進捗状況について執拗に追い詰められるなどのパワハラを受けた後に自殺した。宮城県教育委員会は2024年2月2日に事案を公表し、男性教師を「停職3カ月」の懲戒処分とした。しかし県民から約130件の否定的な意見が寄せられ、13日の臨時県立学校長会議で県教委は年度内にパワハラの懲戒基準に「免職」を加えることを表明。同時に研修充実やセルフチェックシート実施、全教員アンケート調査、教職員SOS相談窓口設置などの再発防止策を発表した。男性教師の処分は維持される。
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
宮城県立高校、男性教諭のパワハラで女性教諭自殺、停職3か月の処分決定
2020年、宮城県の県立高校に勤務する女性教諭が、男性教諭からのパワハラを受けて自殺した。宮城県教育委員会は本事案に関連し、男性教諭に停職3か月の懲戒処分を決定した。また、教育委員会は今年度中に懲戒処分の基準を見直すことを決めた。教育長は「信頼回復に向けて教職員一丸となって取り組む」とコメントしている。
宮城県立高校の女性教諭がパワハラで自殺、県教委が処分基準見直しへ
2020年、宮城県の県立高校で女性教諭が男性教諭からのパワハラにより自殺した。これを受けて県教育委員会は、懲戒処分の基準を見直すことを決めた。現在、セクハラに関しては免職規定が存在するが、パワハラについては明確な処分基準がないことが問題として指摘されており、県教委は今年度中にパワハラを含む処分基準の見直しを進める方針を示している。
宮城県立高校の女性教諭パワハラ自殺、県教委が処分基準を改定へ
宮城県の県立高校の女性教諭がパワハラを苦に自殺した問題を受けて、宮城県教育委員会はパワハラをした教職員の処分基準を改定し、年度内に免職を含めた新基準を導入することを明らかにしました。仙台市教育委員会は2014年にすでにパワハラを対象にした処分基準を改正し、免職、停職、減給、戒告の4段階の処分を定めています。
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 | 宮城のニュース│tbc NEWS│tbc東北放送
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 2024年2月6日(火) 15:54 国内 宮城県で県立高校の男性教諭が同僚の女性教諭にパワハラ行為をして自殺に追いみ懲戒処分を受けたことについて、村井知事は6日「強い憤りを感じる」と述べ非難しました。村井知事:「大変残念に思いました。若い職…
宮城県立高校の男性教師、女性教師自殺後にパワハラで停職3ヶ月処分
2020年6月、宮城県北の県立高校に勤めていた59歳の男性教師が、30代の女性教師に対してパワーハラスメントを行った。会議での執拗な追及に始まり、学校の指導後も複数の手紙を机に置くなどの嫌がらせを継続した。10月、女性教師は自殺した。宮城県教育委員会は約3年後、男性教師に「停職3ヶ月」の懲戒処分を下した。しかし、パワハラと自殺の因果関係を認めながらも「免職」ではなく「停職」にとどまったことについて、報道陣や専門家から疑問の声が上がっている。教育現場のコンプライアンス専門家は、社会的非難の高まりに対応し、パワハラ処分基準の改定と管理職の意識改革の必要性を指摘している。
石巻工業高等学校
宮城県 ・ 高等学校
宮城県教育委員会、中学校教諭と高校実習助手を懲戒免職 不適切行為と飲酒運転
宮城県の中学校の男性教諭(33)が、2023年9月から10月にかけて勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で抱きしめたり、SNSで猥褻なメッセージを送ったとして、懲戒免職処分を受けた。同時に、石巻工業高校の実習助手(24)が飲酒運転で道路交通法違反となり罰金30万円の略式命令を受けたため、こちらも懲戒免職となった。宮城県教育委員会はコンプライアンス強化と信頼回復に取り組む方針を示している。
宮城県教委、セクハラ・窃盗で教職員5人に懲戒処分 高校教員は免職
宮城県教育委員会は2024年2月14日付で、複数の教職員に懲戒処分を実施した。高校の40歳男性教員は2022年10月以降、在籍女子生徒に繰り返しセクハラ行為(抱きしめる、キスなど)を行ったため懲戒免職。県立角田支援学校の53歳女性教員はスーパーでメロンなどを窃盗し罰金の略式命令を受けたため懲戒免職。中学校の44歳男性教員がセクハラで停職12ヶ月、高校の40歳男性教員がセクハラで停職6ヶ月、小学校の55歳男性事務職員が不適切な事務処理で戒告処分となった。県教委はセクハラ行為の重大性を指摘している。
宮城県の教員、女子高校生へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県の男性教員が、女子高校生に対するセクハラ行為で懲戒免職処分となった。教員は2015年4月と5月に、別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園で体を抱きしめたり胸を触ったとされる。被害者の申し立てを受け、教育委員会が調査を行い、教員は事実を認めたため処分が決定された。
宮城県立高校の男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県教育委員会は、2015年4月と5月に別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園などで体を抱きしめたり胸を触るなどのセクハラ行為をした県立高校の53歳男性教員を、同年4月の被害者申し立てと調査を経て懲戒免職処分とした。また同委員会は、別の51歳男性教員が勤務していた県立高校で2021年8月から2022年1月までの部活動指導中に平手で頭を殴り暴言を吐くなどの体罰を加えたとして減給6カ月の処分とした。