学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
19件の事案(懲戒処分 / 高知県)
最新の事案
日高村教育委員会職員、上司の印鑑を無断使用し停職処分
日高村教育委員会は、2024年10月に20代男性職員が上司の印鑑を無断で使用し、未決裁の書類を高知県に提出したことから停職1カ月の懲戒処分を行った。この職員は昨年10月にも無施錠の上司の机から印鑑を取り出し、出張旅費の精算書に押印。その後、上司が無断使用に気づき、口頭で注意したが、今年6月にも再び印鑑を無断で使い、別の伝票に押印していた。
高知県の小学校教諭、キャバクラで副業し停職処分で退職
高知県の採用1年目の小学校教諭が副業のため停職処分を受け退職しました。県教委は異例の事態としています。
高知市立小学校の教諭、キャバクラ副業で停職処分
高知県教委は2025年度に13人目の教職員懲戒処分を発令。対策を強化しているが処分増加が続いています。
高知市立横浜新町小学校 不祥事(2025年3月17日ごろ)
2025年3月17日、高知市立横浜新町小学校の女性教諭がキャバクラでの副業を理由に停職3か月の懲戒処分を受けた。教諭は2024年9月から2025年2月にかけて計71日間働き、約100万円の収入を得ていたという。2月に学校への匿名電話通報により発覚した。高知県教育委員会による調査の結果、同日付で懲戒処分が決定され、教諭は同日付で依願退職した。学校は職員相互の資質向上を掲げる教育方針を標榜していたが、今回の事案により学校の管理体制や職員研修の在り方が問われることになった。
高知県立高校の講師、生徒へのキスなど不適切行為で懲戒免職
高知県立高校の講師(20代)が2024年9~11月、生徒に対してキスするなど複数回の不適切な身体接触を行った。他の生徒からの指摘により発覚し、高知県教育委員会は2025年1月22日、当該講師を懲戒免職処分とした。県教委は被害者特定を避けるため、講師の性別などの詳細を公表していない。同日、高知市立小学校の男性教諭(23)も盗撮未遂容疑で逮捕され懲戒免職、県立高校の教諭(45)も校内で生徒に電子たばこを喫煙させた行為で停職3ヶ月となるなど、教職員の不祥事が相次いでいる。
高知県内中学校の教諭, 不同意性交で懲戒免職
高知県の教諭が不同意性交罪で起訴され、懲戒免職処分となりました。今年は性犯罪での処分が4件目です。
高知県立中芸高等学校
高知県 安芸郡田野町 ・ 高等学校
中芸高校の教諭が淫行で懲戒免職、別の教諭は減給処分
高知県教育委員会は中芸高校の教諭を淫行で懲戒免職、別の県立高校教諭を不適切行為で減給処分としました。
高知県内で懲戒処分を受けた教職員6人の不祥事が報告
高知県では2023年度に教職員6人がセクハラや酒気帯び運転で懲戒処分を受けました。県教委が取り組みを公開しています。
高知工科大の教職員、単位不正取得に関与し懲戒処分
高知工科大で、教員免許状の不正取得のため、履修していない科目の単位を付与した書類を偽造した教職員3人が懲戒処分を受けました。処分されたのは50代の男性教授2人と60代の男性教授1人、また証明書発行の決裁権を持つ50代の男性事務職員で、彼らはそれぞれ2カ月及び1カ月の停職処分を受けました。この不正は2017年3月に発覚し、大学は再発防止に向けた取り組みを強化することを表明しました。
高知県内で教職員による不祥事、6件の懲戒処分
高知県内の教職員が不祥事を起こし、5カ月で6件の懲戒処分が行われました。知事は職場環境の改善と再発防止を求めています。
高知県土佐清水市の市立小学校元教頭、セクハラと採用口利き偽装で懲戒免職
高知県土佐清水市の市立小学校の元教頭(男性、51歳)が、複数の20代女性臨時講師に対するセクシャルハラスメント行為により、懲戒免職処分を受けた。2020年度には、既婚者でありながら女性講師にメールで交際を迫り、採用試験前に元上司の名前を出して採用の口利きを示唆する発言をした。2022年度には別の女性講師にLINEで交際申し込みし、「付き合えない場合は特別扱いできない」と立場を利用した圧力をかけた。講師の相談により発覚、教諭は謝罪したがその後も問題発言を繰り返していた。高知県教育委員会は、教職員を守る立場の管理職による行為として責任を厳しく指摘した。
小学校元教頭、臨時講師女性へのハラスメント行為で懲戒免職
高知県土佐清水市立小学校の元教頭(51歳・既婚)が、2020年度と2022年度に20歳代の臨時講師女性2人に対してハラスメント行為を行った。元教頭は2020年度、女性に複数回メールで「好きです」と送信し、教員採用試験前には県教委幹部の名前を出して口利きをするような発言をした。2022年度には別の女性にLINEで何度も交際を迫り、県教委幹部が激励しているという虚偽の手紙を渡した。2023年7月12日、高知県教育委員会は元教頭を懲戒免職処分とした。県教委は「立場を悪用した極めて悪質な行為」と判断している。2人の女性は現在、教育現場から離れている。
高知県土佐清水市立小学校の元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職
高知県の元教頭が複数講師に交際を迫り、採用に関する不正行為で懲戒免職となりました。
土佐清水市の小学校元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職処分
2020年4月、高知県土佐清水市の小学校に勤めていた元教頭が、2人の女性臨時講師に交際を迫るハラスメント行為を行い、県教育委員会は元教頭を懲戒免職とした。元教頭はメールで交際を促し、採用試験を控える女性講師に対して口利きを示唆。女性講師は校長に相談し、元教頭は謝罪したが、その後もハラスメント行為が続いていた。
土佐清水市の小学校元教頭、女性講師へのハラスメントで懲戒免職
高知県の小学校の元教頭が、女性教員に交際を迫るハラスメントを行い、免職処分を受けた。
高知県立特別支援学校の女性教諭、男子生徒に携帯電話とたばこを買い与え懲戒処分
高知県立特別支援学校の50代女性教諭が、2018年度に担任していた高等部の男子生徒に対し、約2年間にわたり不適切な行為を行った。具体的には、LINEで個人的なやり取りをしたほか、携帯電話(十数万円)やたばこ、菓子やジュースなど複数回にわたり買い与えた。また生徒の自宅近くで待ち合わせをするなどの行為も行った。他校異動後も同様の行為を続けていた。高知県教育委員会は2021年4月20日、この教諭を戒告の懲戒処分とした。教諭は「生徒が学校行事への参加を嫌がるため、ご褒美として物を買い与え、かかわるうちに母親代わりの気持ちが強くなった」と述べている。
高知県立特別支援学校の教諭、同人活動で戒告処分
高知県教育委員会は、県立特別支援学校の40代の教諭が同人誌を製作し、利益を得ていたとして、2020年11月18日に戒告の懲戒処分を発表しました。教諭は2013年2月から7年半にわたって52作品を即売会やネット通販で頒布し、約175万円の利益を上げていました。この活動は地方公務員法に違反すると判断され、特に著作権法の抵触の可能性や長期間の活動が考慮された結果、処分が下されました。
明徳義塾中学校
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 野球部員による不祥事(2005年8月3日ごろ)
明徳義塾中学校の野球部で2005年8月3日に不祥事が発生しました。日本学生野球協会は同年9月、対外試合禁止6ヶ月(当時の部長・監督は1年間謹慎、副部長・コーチは警告)の処分を発表しました。しかし2005年11月、修学旅行で韓国に滞在中だった2年生野球部員5人が宿泊先ホテルの売店で万引き事件を起こしたため、日本学生野球協会は2006年1月25日に処分を1ヶ月延長することを決定しました。これにより対外試合禁止期間は2006年3月2日まで延長されました。日本高野連は2006年3月1日、同日の満了をもって対外試合禁止処分を解除すると発表しました。