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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

4件の事案(懲戒処分 / 茨城県

学校名が判明している事案

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

隠蔽した中学校

茨城県 ・ 中学校

茨城の中学校長、調査書の成績誤記を隠蔽し停職処分

茨城県内の中学校で、高校入試用の調査書に成績を低く誤記した問題が発生した。この事案に関与した中学校長は、隠蔽行為により停職処分を受けた。事案は2023年12月26日に報告された。

懲戒処分不明公表情報に基づく

茨城県立古河中等教育学校

茨城県 古河市 ・ 中等教育学校

茨城県立古河中等教育学校、入試解答用紙毀損で教職員4人を懲戒処分

茨城県立古河中等教育学校で、2020年1月11日に実施された入学試験の採点作業終了翌日(1月12日午後)、入学試験の解答用紙1枚が紛失した。職員室のシュレッダーから一部が発見され、不要な紙を処分する際に誤って混入した可能性が判明した。県教育委員会は2月20日、校長(59歳)を減給10分の1(1ヶ月)、教頭(57歳)と現場で作業を指示した女性教諭(53歳)ら3人を戒告処分とした。また、指示に従い解答用紙を細断した男性教諭ら4人に対し文書訓告や厳重注意を行った。

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)未確認

鹿島学園高等学校

茨城県 鹿嶋市 ・ 高等学校

鹿島学園高等学校 沿革(2017年7月5日ごろ)

鹿島学園高等学校の通信制課程において、2013年度から2017年にかけて生徒数が定員の1.6倍を超える約4,000人に達していたことが報じられた。同校は茨城県からの是正指導に従わず、文部科学省も事態を重視していた。これを受けて、通信制課程は2017年10月16日付で当該年度の編入学新規生募集停止の処分を受けた。定員を大幅に超過する状態が5年間続いていたことで、教育環境や指導体制の充実が困難であった可能性が指摘されている。