1件の事案(懲戒処分 / 福島県)
福島県 福島市 ・ 小学校
福島市立平田小学校校長が勤務時間中の飲酒で停職12カ月、9回の指導後も改善されず
福島市立平田小学校の女性校長(57)が、勤務時間中に校長室で飲酒していたことが明らかになった。2024年10月、職員が校長室のアルコール臭を感じ、机の下から500ミリリットルの缶チューハイ2本(1本は空、1本は飲みかけ)が発見された。校長は飲酒を認め「軽い気持ちだった」と説明した。福島市教育委員会によると、2024年以降、校長からアルコールのにおいがするという複数の情報があり、市教委は計9回(訪問指導8回、呼び出し1回)の指導を行っていた。職員会議やPTA総会での居眠り、児童への大声での叱責も確認されていたが、改善されなかった。福島県教育委員会は当該校長を停職12カ月の懲戒処分とした。