学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
29件の事案(懲戒処分 / 兵庫県)
最新の事案
県立高校の男性臨時講師、女子生徒への不適切行為で懲戒免職
兵庫県の教育委員会は、淡路地区の県立高校に勤務していた20代の男性臨時講師を女子生徒にキスをしたとして懲戒免職処分にしました。講師は生徒が帰れなくなった際に迎えに行き、自宅に宿泊させた後、身体に触れる不適切な行為を行い、その後発覚を隠そうと生徒に口裏を合わせるよう指示しました。
播磨西地区の中学校教諭が女子生徒に不適切行為、停職3カ月
兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代の男性教諭が、2022年4月に複数の女子生徒に対し不適切な行為を行ったとして、停職3カ月の懲戒処分を受けた。具体的には、女子生徒Aの背中を叩いたり、女子生徒Bの髪をデッキブラシでとかし、Bのかばんを踏むなどした。また、女子生徒Cに対して不快な発言をし、女子生徒Dの顔に足をつける行為も行っていた。この事案は授業参観後に保護者から学校に報告され、その後の調査で発覚した。
神戸市立高校の教員、助成金詐取未遂で停職3ヶ月の処分
2022年3月29日、神戸市立高校の61歳男性教員が助成金を詐取しようとして懲戒処分を受けました。報告書を偽造し神戸市水泳協会への助成金を留保する目的で不正な文書を提出。教育委員会は男性に対して停職3カ月の処分を行い、男性は助成金の差額76万円を全額返還しています。
洲本市の県立高校職員、交通死亡事故で減給処分
兵庫県教委は、2016年5月18日に洲本市内で交通死亡事故を起こした洲本市の県立高校の男性事務職員(27)を減給処分とした。この男性は、駐車場から道路に出ようとした際に軽乗用車と衝突し、60代の男性を死亡させた。事務職員は過失運転致死罪で禁固1年6ヶ月の判決を受け、執行猶予3年となっている。
加西市立北条中学の教諭、男子生徒へ火を近づけ停職処分
兵庫県の教員が元交際相手に脅迫容疑で逮捕され、懲戒免職となった。さらに、別の男性教諭が女子生徒に対するわいせつ行為で免職、他の教諭もいじめや不適切な行為で処分を受けた。今年度の教員懲戒処分は36件で、うち6件が免職であった。