学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7件の事案(懲戒処分 / 小学校 / 長崎県)
最新の事案
長崎市立小学校の教諭、児童を不適切に呼称し懲戒処分
長崎市立小学校の64歳の教諭が、児童に対して不適切な呼称を使用したため、県教育委員会によって懲戒処分を受けた。この事案は教育現場における教員の不祥事として報道されている。
長崎市立小学校の教諭、児童をゴキブリ呼ばわりで戒告処分
長崎県教育委員会は、長崎市立小学校の64歳の担任教諭が児童に対し、日常的にゴキブリを意味する「G」と呼ぶなどの行為を行ったとして、戒告の懲戒処分を行った。教諭は昨年7月に保護者との面談で児童を「むかつく」と発言し、児童に「むかつく」「目障り」との発言や、「転生できるのはGだけだ」と繰り返し呼びかけていた。校外学習中には「おまえの横にだけは座らない」とも発言。児童はその後数日間学校を休んでいた。
長崎市立小の事務主任、不適正処理で戒告の懲戒処分
長崎県教育委員会は、長崎市立小の事務主任(47)が公費で購入したトナーをフリマアプリで売却し、不適正な事務処理を行ったとして戒告の懲戒処分を行った。事務主任は誤発注で購入したトナー2本を同僚に依頼して売却し、また自己で立て替えた消耗品の会計処理を経ずに市に請求していた。これにより市に損害を与えたことが発覚し、事務主任は「損失を取り戻したかった」と説明している。
長崎市立小学校の女性教諭、テストを採点せず懲戒処分
長崎県教育委員会は6月17日、長崎市立小学校の女性教諭(46)と男性校長(58)を懲戒処分にしたと発表。教諭は昨年6月から今年3月までの約9か月間、担任する3年生のクラスで実施されたテストをほとんど採点せず、児童に返却できなかった。このため、保護者からクレームが寄せられ、問題が発覚した。教諭は授業の進捗管理がうまくできず、校長もその状況を把握しながら放置していた。教育委員会はこの事態を重く受け止め、謝罪した。
長崎市立小学校教諭、テスト未採点で戒告処分
長崎市立小学校の46歳の女性教諭が、担当クラスのテストをほとんど採点せずに保管し、結果を通知表に反映させなかったため、教育に対する信頼を失墜したとして戒告処分を受けました。この件は、児童の保護者からの指摘により発覚しました。女性教諭が授業の進捗が遅れたために採点を後回しにしていたと説明しています。加えて、学校は通知表の訂正が行われたことも記されています。
長崎市立小学校の教諭、テスト実施怠り懲戒戒告処分
長崎市立小学校の女性教諭がテストの実施や採点・返却を怠り、保護者からの指摘で発覚し、戒告処分となりました。
長崎市立小学校の事務職員2人、勝手な発注で戒告処分
長崎県教育委員会は、予算確認をせずに学校備品を業者に発注した長崎市立小学校の事務職員2名を戒告処分としました。30歳の男性事務職員は、昨年度に4業者に対して164万円の支払い遅延を起こし、34歳の男性事務主査も同様の行為で81万円の遅延を発生させました。処分は、業務怠慢や公金扱いの認識不足によるものとされています。