1件の事案(懲戒処分 / 小学校 / 長野県)
長野県教育委員会は、セクハラ行為を行った中信地区の小学校の40代男性講師を停職3カ月処分とした。講師は昨年9月から今年7月までの間に児童1人に対して複数回セクハラ行為を行い、調査では「児童の心が安定すると思った」と説明している。また、別の北信地区の男性教諭も停職1カ月の処分を受け、昨年7月から今年3月にかけて複数の児童にセクハラ行為を行った。県教委は詳細を明らかにしていないが、いずれの教員も行為を認めて謝罪している。