学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
4件の事案(懲戒処分 / 小学校 / 神奈川県)
最新の事案
相模原市立小学校教諭、校長を怒鳴り懲戒処分
神奈川県相模原市の市立小学校に勤務する23歳の男性教諭が、2023年5月15日に生徒の前で校長を大声で叱責し、虚偽の説明を児童に行ったため、減給1か月の懲戒処分を受けた。教諭はさらに、管理職を脅しながら休暇を取得し、職場の秩序を乱す行為があった。この事案により、叱責を受けた校長も文書訓告の処分を受けた。
南野川小学校
神奈川県 高崎市 ・ 小学校
神奈川県川崎市の南野川小学校、教職員78人を懲戒処分
神奈川県川崎市の南野川小学校において、出張旅費を不正受給したとして、校長や教頭を含む教職員計78人が懲戒処分を受けた。処分は2024年2月14日または15日付けで行われた。教職員75人は2018年から2022年度にかけて、実際には自家用車で移動していたにもかかわらず、公共交通機関を利用したと請求し、最大105回の不正を行い、総額約104万円が不正受給された。市教委はこれを受け、全額の返納を確認した。
市立夢見ケ崎小学校
神奈川県 ・ 小学校
夢見ケ崎小学校の校長がパワハラで停職3カ月
川崎市の市立夢見ケ崎小学校の校長がパワーハラスメント行為により停職3カ月の懲戒処分を受けた。校長は9月21日に約2時間にわたって部下の教諭に叱責を行い、さらに校内で別の教諭に対しても暴言を吐いたり、身体的に妨げる行為を行った。これにより、教諭3人が病気休暇を取得しており、教職員計10人が校長からのパワハラを訴えた。
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。