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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

10件の事案(懲戒処分 / 高等学校 / 大阪府

最新の事案

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)未確認

大阪府立豊島高等学校

大阪府 豊中市 ・ 高等学校

大阪府立豊島高等学校 不祥事・事件(2025年10月ごろ)

2025年10月、大阪府立豊島高等学校の女性教諭が通信アプリ「テレグラム」を使用して大麻クッキーを購入し摂取したとして逮捕・起訴されました。その後、教育委員会により懲戒免職処分が決定されました。大麻の所持・使用は違法な行為であり、教職員の服務規律違反として極めて重大な事案です。本件を受け、学校では教職員倫理研修の強化や服務規律の再徹底が図られるものと考えられます。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

大阪府立高の教諭、女子生徒に体罰で減給処分

📍 大阪府🏫 高等学校📄 産経ニュース

2025年1月、大阪府立高の男性教諭が校則違反で体操服の長ズボンを着用していた女子生徒の髪をつかみ出血させた。教諭はこの行為により減給3カ月の処分を受けた。女子生徒は翌日、保護者に連絡した。生徒指導をめぐる事案であり、別の教員も体罰に関与していた。

懲戒処分不明公表情報に基づく

播磨南高等学校

大阪府 議選や市町 ・ 高等学校

神戸市立小学校の男性教諭、不適切な手紙で懲戒処分

神戸市の市立小学校に勤務する50代の男性教員が、6年生の女子児童に不適切な内容の手紙を渡したため、減給処分を受けた。手紙には「大好きだよ」との内容が含まれていた。教員は児童との会話から好意を寄せられていると感じ、手紙を渡したが、児童が別の教員に相談したことで問題が発覚した。教員は市教委に対し、児童の心を傷つけたことに対して謝罪した。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

大阪府立高校の教諭が生徒の自転車盗み懲戒免職処分

📍 大阪府🏫 高等学校📄 朝日新聞

2022年9月、大阪府立高校の男性教諭が、学校の駐輪場に停められていた女子生徒の自転車を盗み持ち帰り、約1年間通勤に使用していたことが発覚した。教諭は警察の職務質問を受け、その際に自転車をフリーマーケットで購入したと虚偽の説明をしたため、教職を懲戒免職処分にされた。自転車には盗難届が出されていた。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

大阪府高校の非常勤講師、女子生徒撮影で懲戒免職

📍 大阪府🏫 高等学校📄 asahi.com

大阪府内の高校で、非常勤講師が自習中の女子生徒の脚を撮影した。大阪府教育委員会は本事案に対し、当該講師を懲戒免職処分に付した。

懲戒処分不明公表情報に基づく

神戸市立小学校の教諭、資料紛失で減給処分

📍 大阪府 / 議選や市町🏫 高等学校📄 神戸新聞

神戸市教育委員会は、全校児童230人の名前を記した資料を紛失したとして、長田区の市立小学校の男性教諭を減給処分にしました。教諭は休日に無許可で学校から資料を持ち出し、帰宅途中にかばんを紛失したとのこと。その他にも、鍵を紛失した市立中学校の教諭や不適切に通勤手当を受給した会計年度任用職員なども懲戒処分を受けました。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

大阪の高校教諭、生徒に暴力を振るい減給処分

📍 大阪府🏫 高等学校📄 朝日新聞

2023年4月3日、大阪府の高校で教諭が生徒に対して教卓を投げるなどの暴力行為を行い、教育委員会から減給処分が下されました。この教諭は生徒を'怖さで従わせた'とされています。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

茨木市立中学校の教諭、女子高生買春で懲戒免職処分

📍 大阪府🏫 高等学校📄 朝日新聞

2022年5月、大阪府茨木市立中学校の男性教諭が、SNSで知り合った16歳の女子高校生に対し、現金3万円を渡しみだらな行為を行ったとして、府教育委員会は27日、教諭を懲戒免職処分とした。教諭は昨年11月に児童買春・児童ポルノ禁止法に基づき逮捕され、翌月に罰金30万円の略式命令を受けた。また、別の府立高校の男性教諭は、生徒への体罰により減給処分を受けている。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

大阪府立島本高等学校

大阪府 三島郡島本町 ・ 高等学校

大阪府立島本高校の教諭、勤務中に外出し懲戒免職

大阪府立島本高校の男性教諭(63歳)は、2020年4月から2021年12月にかけて、勤務時間中に商店街やテーマパークへ199回(約695時間)外出していたことが発覚し、教育委員会から懲戒免職処分を受けた。この教諭は、体育の授業を同僚に任せ、退勤打刻を依頼していた。職場を離れた時間分の給与約150万円も全額返還させる。

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)未確認

興國高等学校

大阪府 大阪市 ・ 高等学校

興國高等学校 副校長と教諭による大麻隠蔽容疑および生徒間における大麻蔓延事件(2022年2月18日ごろ)

興國高等学校において2021年10月から12月にかけて、複数の生徒による大麻使用が発覚した事案に関連し、2022年2月18日、副校長と生徒指導部長だった教諭が大麻取締法違反(所持)と証拠隠滅の容疑で書類送検された。経緯は、同校3年の男子生徒が電子たばこを使用して大麻リキッドを吸引しているを教員が発見し没収したものの、副校長と生徒指導部長がこれを校内に隠蔽し警察に届け出なかったというもの。大阪府警少年課は2021年夏に同校生徒による大麻密売情報を把握し、10月に学校を捜索して指導していた。その後の事情聴取で十数人がトイレやグラウンドでの大麻吸引を認め、うち5人が摘発された。捜査過程で生徒の証言により隠蔽容疑が判明した。2022年3月25日、大阪地検は両者を不起訴(起訴猶予処分)とした。