学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
11件の事案(懲戒処分 / 高等学校 / 宮城県)
最新の事案
宮城県迫桜高校
宮城県 利府町 ・ 高等学校
宮城県迫桜高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立高校の教諭が飲酒運転で事故を起こし懲戒免職になりました。アルコール検出もあり、再発防止に努めています。
宮城県立高校の59歳男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県立高校の59歳男性教員が2024年7月9日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分となった。男性教員は、勤務先学校内で女子生徒の腕に唇を付けたほか、学校敷地内の屋外で服の中に手を入れ背中などに触った。教員は腕に唇を付けた理由を「会話の過程」、服内への接触を「熱中症の有無を確認するため」と説明したが、翌日に生徒が別の教員に相談し発覚。教員は「不適切な行為だった」と認めており、県教委は被害生徒への重大な危害と指摘している。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
宮城県柴田高等学校
宮城県 柴田郡柴田町 ・ 高等学校
宮城県柴田高校の男性教諭、忘れ物の財布から現金盗難で懲戒免職
宮城県柴田高校の35歳男性教諭が、2024年5月に学校からの帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、ごみ箱付近に置き忘れられた財布を持ち去り、現金約1万円を抜き取った。財布は翌日、道路脇の茂みに捨てた。男性教諭は「魔が差した」と供述。窃盗罪で書類送検されたが不起訴処分となり、宮城県教育委員会は3日付で懲戒免職処分とした。
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
石巻工業高等学校
宮城県 ・ 高等学校
宮城県教育委員会、中学校教諭と高校実習助手を懲戒免職 不適切行為と飲酒運転
宮城県の中学校の男性教諭(33)が、2023年9月から10月にかけて勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で抱きしめたり、SNSで猥褻なメッセージを送ったとして、懲戒免職処分を受けた。同時に、石巻工業高校の実習助手(24)が飲酒運転で道路交通法違反となり罰金30万円の略式命令を受けたため、こちらも懲戒免職となった。宮城県教育委員会はコンプライアンス強化と信頼回復に取り組む方針を示している。
宮城県の教員、女子高校生へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県の男性教員が、女子高校生に対するセクハラ行為で懲戒免職処分となった。教員は2015年4月と5月に、別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園で体を抱きしめたり胸を触ったとされる。被害者の申し立てを受け、教育委員会が調査を行い、教員は事実を認めたため処分が決定された。
宮城県立高校の男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県教育委員会は、2015年4月と5月に別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園などで体を抱きしめたり胸を触るなどのセクハラ行為をした県立高校の53歳男性教員を、同年4月の被害者申し立てと調査を経て懲戒免職処分とした。また同委員会は、別の51歳男性教員が勤務していた県立高校で2021年8月から2022年1月までの部活動指導中に平手で頭を殴り暴言を吐くなどの体罰を加えたとして減給6カ月の処分とした。
宮城県岩出山高等学校
宮城県 大崎市 ・ 高等学校
宮城県岩出山高等学校 事件・事故・不祥事(2016年4月ごろ)
2016年4月、宮城県岩出山高等学校の硬式野球部で不祥事が発覚した。部長が練習を手伝いに来た未成年の卒業生にたばこを吸わせたとして、4月6日から6ヶ月の謹慎処分を受けた。同部の監督も、期限切れの食品を部員に食べさせたほか、部員に対して暴言を吐いたとして3ヶ月の謹慎処分となった。