学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
15件の事案(懲戒処分 / 高等学校 / 北海道)
最新の事案
苫小牧工業高等専門学校
北海道 苫小牧市 ・ 高等学校
苫小牧工業高等専門学校の准教授、内部資料をSNSで公開し停職8か月の処分
苫小牧工業高等専門学校の准教授が、生徒を自身のSNSグループに招待し、成績評価に関する内部資料などを公開していたことが明らかになりました。この行為は少なくとも200人以上の学生に影響を与え、公開内容は2025年までの複数年度にわたっていました。学校はこの教員に対して停職8か月の処分を下し、再発防止に向けた取り組みを行うとしています。
根室管内の高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道の高校校長がパワハラで減給6か月の懲戒処分
北海道の根室管内にある高校の58歳男性校長が、2023年度に教職員に対して長時間立たせて詰問や叱責を行ったとして、減給6か月の懲戒処分を受けた。校長は、業務報告の遅れを理由に、校長室で最大6時間立たせて大声で叱責する行為を行い、被害を受けた教職員が道教委に相談した結果、
根室管内の高等学校
北海道 ・ 高等学校
根室管内の高校の校長、パワハラで減給6か月の処分
北海道の高校校長が教員に長時間立たせて叱責、精神的苦痛を与え減給処分に。
札幌市立中学校の50代男性教師が試験監督中に生徒を体罰、停職3か月処分
札幌市立中学校の50代男性英語教師は、2025年秋に英語試験の試験監督を担当した際、試験に関する生徒の質問に答えた後、生徒が「はい」と返答したことに激高。生徒の胸ぐらをつかみ、「時間がないから返事をするな」「言われた以上のことをするな」などと恫喝的な発言をしたとして、札幌市教育委員会は2025年3月27日に停職3か月の懲戒処分を発表した。事案は生徒が担任教師に報告したことで発覚。教師は配慮不足を認め反省している。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の教師、生徒の携帯番号を流出させ停職3か月
2025年12月、北海道恵庭南高校に勤務する30歳の男性教師が生徒や保護者38人分の携帯電話番号を消費者金融業者に流出させたことが発覚し、北海道教育委員会から停職3か月の懲戒処分を受けました。教師は金銭的な理由でこの行動をとったと述べ、謝罪しています。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の30歳男性教諭、生徒38人の携帯番号を消費者金融業者に流出させ停職3か月
北海道恵庭南高校の30歳男性教諭が、2025年12月に消費者金融業者から借金する際、スマートフォンの電話帳のスクリーンショットを業者に送信し、生徒・保護者38人分の携帯電話番号を流出させた。流出した番号から業者が督促メッセージを送り、生徒に届いたことで発覚した。北海道教育委員会は2025年3月12日付で、同教諭を停職3か月の懲戒処分にした。教諭は「帰省資金が必要で判断力が低下していた」と話し、謝罪している。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の教師、生徒38人分の連絡先を消費者金融に流出させ停職3か月
北海道恵庭南高校の30歳男性教師が、2025年12月に消費者金融業者から融資を受ける際、スマートフォンの電話帳のスクリーンショットを業者に送信し、生徒・保護者38人分の携帯電話番号を流出させました。2026年1月、業者から生徒のもとに教師の借金返済督促メッセージが送られたことで流出が発覚しました。北海道教育委員会は3月12日付で、この教師を停職3か月の懲戒処分としました。教師は「帰省のためのお金がほしく、頭がいっぱいになった」とコメントしています。
北杜高等学校
北海道 かほく市 ・ 高等学校
山梨県立高校の教諭、生徒を抱き寄せ懲戒免職処分
山梨県教育委員会は、進路指導のために呼び出した生徒を抱き寄せて頭をなでた県立高校の20代男性教諭を懲戒免職処分とした。この行為は性暴力にあたるとされ、男性教諭は事実関係を認めている。生徒は不安や恐怖を感じ、警察に相談し被害届を提出した。校長は男性教諭に対し自宅勤務と生徒への連絡禁止を命じたが、その後も不適切なメッセージを送信した。校長は訓戒処分されている。
北海道立高校の男性教職員、女子生徒へのセクハラで停職3ヶ月
北海道の高校で教員が女子生徒に不適切な接触と発言を行い、停職処分されました。
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会>
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会> uhb.jp
高校職員が女子高校生の胸を揉んだとして懲戒免職と逮捕
北海道の高校で、33歳の男性職員が18歳未満の女子高校生とホテルに宿泊し、服の上から胸を揉む行為を行い、懲戒免職となった。女子高校生の相談を受けて学校側が事態を把握し、職員は2025年1月に北海道青少年育成条例違反で逮捕された。職員は起訴され罰金20万円の有罪判決を受けたが、2人でホテルに行くことには同意があったと主張している。
北海道立高の男性教職員、女子生徒とホテル宿泊・胸触りで懲戒免職
北海道立高校に勤務する33歳男性教職員が、2025年1月に18歳未満の女子生徒とホテルに宿泊し、胸を触った事案。北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、2月に岩見沢簡裁から20万円の略式命令を受けた。教職員は宿泊事実を認めたが「故意に触っていない」と説明。北海道教育委員会は5月29日、懲戒免職処分とした。
北海道の高校職員、女子高校生への強制わいせつで懲戒免職・有罪判決
北海道の高校職員が女子高校生に性的行為をし、懲戒免職となった事件です。
北海道栄高等学校
北海道 白老郡白老町 ・ 高等学校
北海道栄高等学校 事件(2008年ごろ)
2008年11月26日、北海道栄高等学校の修学旅行中の生徒108名のうち21名(野球部員3名を含む)が、米国ロサンゼルスの空港の免税店で高級ブランド品の万引きを行いました。事件は現地メディアでも報道されました。この事案を受け、高野連審議委員会は同校野球部に対して対外試合禁止の処分を決定しました。修学旅行というプログラムの最中に複数の生徒が一度に万引き行為に至った背景や、学校全体の指導体制についても関係者の注目を集めました。