GakkoDB

学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

5件の事案(懲戒処分 / 中学校 / 兵庫県

最新の事案

懲戒処分不明公表情報に基づく

兵庫県の中学校教諭2人、不適切発言と虚偽欠勤で懲戒処分

📍 兵庫県🏫 中学校📄 神戸新聞

兵庫県の中学校で2人の教諭が懲戒処分を受けた。阪神地区の中学に勤務する女性教諭(48)は、2025年9月ごろ、生徒がからかわれていることを認識しながら、別の生徒の名前で呼ぶなどの不適切な発言を複数回繰り返した。11月上旬に保護者からの連絡で発覚し、戒告処分となった。また、明石市立中の男性教諭(52)は同年5月、インフルエンザや家族の入院の付き添いなどと虚偽の理由を報告して7日間と5時間15分欠勤した。体調不良で取得できる休暇を上限まで使用していたという。男性教諭も戒告処分とされた。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

尼崎市立武庫東中学校

兵庫県 尼崎市 ・ 中学校

尼崎市立武庫東中学校の教諭が同僚の財布から現金を盗み懲戒免職

兵庫県の尼崎市立武庫東中学校に勤務する34歳の男性教諭が、同僚職員の財布から現金を盗んだとして懲戒免職されました。教諭は職員室に置かれていた同僚の財布から、合計3回にわたり1万円ずつ盗んだとされています。同僚が現金の減少に気づき上司に報告したことで事件が発覚し、警察の取り調べで教諭は犯行を認めました。教諭は窃盗の罪で起訴されています。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

高砂市立中学校の校長が懲戒免職 セルフコーヒーの量ごまかす

📍 兵庫県 / 教育委員会が高砂市🏫 中学校📄 サンテレビ

2023年12月、高砂市立中学校の59歳の男性校長が、昼休みにコンビニで購入したレギュラーサイズのコーヒーのカップに、無断でラージサイズのコーヒーを注いだことが発覚し、兵庫県教育委員会によって懲戒免職処分となった。この行為は退店時に店員にわかり、警察に通報された後、校長は書類送検されたが不起訴処分となった。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

高砂市立中学校の校長がコンビニでのコーヒー不正利用で懲戒免職

📍 兵庫県 / 高砂市🏫 中学校📄 神戸新聞

兵庫県教育委員会は、2023年12月に高砂市立中学校の男性校長がコンビニでセルフコーヒーを不正に利用したとして、懲戒免職処分を行った。校長は購入したレギュラーサイズのコーヒーをラージサイズ分の量に注ぎ込み、同様の行為を6月から7回繰り返していた。また、別の教諭も野球部の指導中に部員に暴言を吐いたとして減給処分を受けている。

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

播磨西地区の中学校教諭が女子生徒に不適切行為、停職3カ月

📍 兵庫県🏫 中学校📄 サンテレビ

兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代の男性教諭が、2022年4月に複数の女子生徒に対し不適切な行為を行ったとして、停職3カ月の懲戒処分を受けた。具体的には、女子生徒Aの背中を叩いたり、女子生徒Bの髪をデッキブラシでとかし、Bのかばんを踏むなどした。また、女子生徒Cに対して不快な発言をし、女子生徒Dの顔に足をつける行為も行っていた。この事案は授業参観後に保護者から学校に報告され、その後の調査で発覚した。