学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
4件の事案(体罰 / 山梨県)
学校名が判明している事案
富士学苑中学校
山梨県 富士吉田市 ・ 中学校
富士学苑中学校 体罰問題(2019年9月ごろ)
富士学苑中学校の柔道部において、2019年9月に上級生2名が下級生に対して暴力を加える事案が発生した。全日本柔道連盟は指導者資格停止処分(6か月間)を下したが、学校側は暴力行為を否定し、日本スポーツ仲裁機構と東京地方裁判所に処分の無効を求めて異議を唱えている。上級生は傷害容疑で書類送検されたものの、不起訴処分となった。その後、学校は透明性向上のため、2020年7月からZoomを利用して道場での練習風景を保護者に公開する対応を開始した。
富士学苑高校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
2018年11月30日、山梨県富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の監督が部員に対して体罰を加えていたことが明らかになった。学校に匿名の情報が寄せられたことを受け、聞き取り調査を実施したところ、監督が複数の部員に対して足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりしたことが確認された。また、「殺すぞ」といった暴言も発せられていた。けがをした部員はいなかった。学校は監督を解任し、緊急の保護者会を開催した。
富士学苑高校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督が部員に対して体罰を加えていたことが、11月22日に寄せられた匿名の情報により発覚した。監督は複数の部員に足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりし、暴言もあった。傷害を負った部員はいない。学校は12月1付で監督を解任し、緊急の保護者会を開催している。
富士学苑中学校
山梨県 富士吉田市 ・ 中学校
富士学苑中学校 体罰問題(2018年12月ごろ)
富士学苑中学校(山梨県富士吉田市)で、2018年12月、女子バスケットボール部の監督を務める63歳の男性教諭が複数の部員に対して体罰を行っていたことが明らかになった。教諭は部員の脛を蹴るなどの暴行を加えたほか、「死ね」「熱中症になれ」といった暴言を繰り返していたとされる。学校は当該教諭をバスケットボール部監督から解任し、2019年3月までの停職処分とした。