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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

2件の事案(体罰 / 和歌山県

学校名が判明している事案

体罰不明公表情報に基づく

和歌山北高等学校

和歌山県 ・ 高等学校

和歌山北高校の元教員、体罰で傷害罪に有罪判決

浦平美博和歌山県議は、教員時代に剣道部顧問として勤務していた和歌山北高校で、男子生徒を竹刀で殴打し、最終的にICUに運ばれる重傷を負わせた。この事件は2003年に発生し、2004年には浦平氏が傷害罪で有罪判決を受けている。事件の背景には体育会系指導の問題があり、密室での暴力が行われたと指摘されている。現在、浦平氏は参院選に日本維新の会から出馬を計画しているが、過去の行為や党の公認基準について疑問が投げかけられている。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

和歌山県立和歌山商業高等学校

和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校

和歌山県立和歌山商業高等学校 野球部での体罰事件(2022年10月15日ごろ)

2022年10月15日、和歌山県立和歌山商業高等学校の硬式野球部で、60歳代の男性監督が1年生の男子部員をバットで殴り、頭部に軽傷を負わせる事案が発生した。被害部員は傷害容疑で警察に被害届を提出し、学校は該当監督を指導から外す措置を講じた。監督は辞任後、同年12月19日に書類送検され、翌2023年2月7日付で略式起訴、8日付で罰金15万円の略式命令を受けた。調査の結果、この監督による他の体罰事案4件も確認されている。