学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(体罰 / 鳥取県)
最新の事案
鳥取県立障害児入所施設の男性入所者、一時意識消失の事案
2026年1月27日、鳥取県立の障害児入所施設・皆成学園で、知的障害のある男性入所者が暴れた際、保育士が取り押さえて身体拘束を行った。男性はその際に一時意識を失い、搬送された病院で意識を回復し、現在経過観察のため入院中である。外傷は確認されていない。県は対応の適切性を検討中。
鳥取県立の障害児入所施設で、知的障害ある男性入所者が壁を蹴って壊したり噛みついたりなど暴れ続ける…保育士が取り押さえ身体拘束続けた際に一時意識消失 入院中 | BSSニュース | BSS山陰放送
鳥取県立の障害児入所施設で、知的障害ある男性入所者が壁を蹴って壊したり噛みついたりなど暴れ続ける…保育士が取り押さえ身体拘束続けた際に一時意識消失 入院中 2026年1月27日(火) 18:37 鳥取 鳥取県立皆成学園で27日、知的障害がある男性入所者(18歳以上)が暴れ、保育士が取り押さえようとした際に、意識を一時失っていたことが分かりました。
鳥取県東部の高校・中学校教諭2人を懲戒、体罰と人身事故で
鳥取県教育委員会は2024年7月31日、県東部の高校の男性教諭(38歳)と県東部の中学校の男性教諭(31歳)を戒告の懲戒処分とした。高校教諭は6月中旬の授業中、居眠りしていた男子生徒の頭を教科書の角でたたき、再度寝たため髪をつかんで顔を向かせ暴言を浴びせて立たせるなどの体罰を行った。中学校教諭は昨年12月下旬、帰宅中の車で交差点を横断していた自転車利用者をはね、左肩関節脱臼など全治1カ月のけがをさせた。5月に罰金20万円の略式命令を受けている。
鳥取県大山町立小学校の校長が児童に体罰、懲戒処分に
2022年4月27日、鳥取県大山町立の小学校で、校長が高学年の児童の首を絞めるという体罰を行った。この行為は、児童が「それは児童虐待ではないですか」と問いかけたことに対する反応だった。傷害はなかったものの、教育委員会は校長に対し懲戒処分として減給10分の1を6か月間命じた。校長は自身の行動について深く反省の意を示している。
鳥取県立智頭農林高等学校
鳥取県 八頭郡智頭町 ・ 高等学校
鳥取県立智頭農林高等学校 体罰問題(2012年10月ごろ)
鳥取県立智頭農林高等学校の新体操部において、2011年5月から2012年10月にかけて、県教育委員会から委嘱されたコーチが部員の顔を平手打ちするなどの体罰を加えたり暴言を吐いたりしていたことが判明しました。2013年3月にコーチの委嘱は解かれています。同時に、同部の顧問を務めていた男性教諭についても、男子部員1人の顔を平手打ちしたとして、文書訓告処分を受けました。この事案を受けて、学校および県教育委員会による適切な対応がなされています。