学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
7件の事案(体罰 / 東京都)
学校名が判明している事案
都立川市立第三小学校
東京都 立川市 ・ 小学校
東京都立川市立第三小学校で男2人が暴れ授業中の児童を襲撃
2023年10月8日、東京都立川市立第三小学校で、男2人が暴れ窓ガラスを割り、授業中の教室に侵入して酒瓶を割った後、担任や校長を殴打する事件が発生した。生徒たちは恐怖のあまり体育館や外に逃げる事態となり、男たちは学校の先生によって取り押さえられた。男2人はこの学校に通う児童の母親の友人であったとされる。
東京都中野区立富士見中学校
東京都 中野区 ・ 中学校
東京都中野区立富士見中学校でいじめによる自殺事件が発生
1986年に東京都中野区立富士見中学校の2年生のC君が、いじめを受けた後に自殺した事件が報告されている。この事件において、教員がいじめの現場を見ているにもかかわらず、虚偽の発表を行い、問題を軽視していたことが明らかになっている。自殺の後、加害生徒の一人が同級生に暴力を振るい、それを教員が無視したことも取り上げられている。事件を受け、地域では教員の責任を軽減する署名活動が行われるなどの動きがあった。
桜宮高等学校
三重県 松戸市 ・ 高等学校
東京都立学校の教員による体罰・不適切指導が増加、調査報告
東京都教育委員会が発表した2022年度の実態調査によると、都内全公立学校2146校において、不適切な指導や暴言などを行った教員の延べ人数が前年度に比べて増加した。体罰を行ったのは7人で前年度と変わらず、うち小学校教員3人、中学校教員4人で、いずれも授業などの教育活動中に行われた。部活動での体罰は調査開始以来初めて0件だった。不適切指導は78人(前年度比17人増)、暴言などは116人(同46人増)。都教委はコロナ禍で接触が少なかった20~21年度の反動と分析し、体罰根絶宣言ポスターの掲示や防止研修を実施している。
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園
東京都 板橋区 ・ 中学校
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園 体罰 2020-01-25
板橋区は体罰根絶を宣言し、児童生徒の信頼と安全を最優先に教育活動を推進しています。
中学校及び高等学校
京都府 ・ 高等学校
東京都立高校における体罰事例、保谷高校で顧問教諭が生徒を蹴る
東京都教育委員会は、昨年度に東京都内の130校で児童・生徒に対する体罰が認定され、具体的な学校名を公表した。体罰事案には、都立保谷高校の顧問教諭が野球部の部員に対し、プレイのミスにより複数回蹴る体罰を行った事例が含まれている。また、試合に負けたことを理由に36人の部員に走らせる罰を与える行為もあった。公表の目的は、体罰の深刻さを認識させ、再発防止を図るためとのこと。
法政大学中学校
東京都 三鷹市 ・ 中学校
法政大学中学校 不祥事(2010年ごろ)
2010年1月、法政大学高等学校の修学旅行中に、男性教諭2人が規則を守らなかった高校2年の男子生徒9人に対して指導を行い、うち3人に暴力を加えて全治2~3週間の怪我を負わせた。事案を受けて、学校法人法政大学は当該教諭2人を懲戒解雇、監督責任を問い校長を含む5人の管理職を減給処分とした。あわせて生徒指導と学校運営全般の見直しを実施している。
新島村立式根島小学校
東京都 新島村 ・ 小学校
新島村立式根島小学校 体罰
東京都の小学校で体罰問題を防ぐための取り組みが進められている。