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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

3件の事案(体罰 / 栃木県

学校名が判明している事案

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2017年11月ごろ)

2017年11月、足利大学附属高等学校の男子バレー部の部活動中に、60代男性コーチが2年生男子部員に対して正座させたうえで暴行を加え、一週間程度の怪我を負わせる事案が発生した。コーチは部員が女子マネージャーとの交際をしていたことが背景にあった。生徒側からの相談を受けた栃木県警が傷害容疑で捜査を進めた。同校校長は会見で「指導する立場である学校長として大変ご迷惑をおかけした。謝罪を申し上げたい」とコメントした。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2010年4月ごろ)

足利大学附属高等学校野球部で、2010年4月に3年生部員4人が1年生部員1人に対し、練習中の態度が悪かったことを理由に暴行を加えた事案が発生した。この事案を受けて、野球部は同年の春季高校野球栃木県大会への出場を辞退した。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2008年4月ごろ)

足利大学附属高等学校の男子バレーボール部員による暴行事件が2008年4月から7月にかけて発生しました。上級生が下級生に対し、複数回にわたって殴るなどの暴力を加えたほか、寮の風呂場で熱湯をかけて顔にやけどを負わせるなどの行為が確認されました。学校は加害生徒4名に対して処分を決定し、2名を退学、2名を自宅謹慎とします。同校は事実確認後、被害生徒への支援と部活動の指導体制の見直しを進める予定です。