学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
2件の事案(体罰 / 宮城県)
学校名が判明している事案
体罰不明公表情報に基づく
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。
体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2017年6月ごろ)
2017年6月、宮城県白石工業高等学校の硬式野球部に所属していた2年生の部員が、移動用のマイクロバス内で上級生とのトラブルになり、腹を蹴られるなどの暴行を受けた。被害部員の保護者が警察に被害届を提出し、事案が発覚した。学校は硬式野球部を6月6日から15日間の活動停止措置をとり、加害部員に対しては6月5日から1ヶ月間の出場停止措置を実施した。