学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
4件の事案(体罰 / 宮城県)
最新の事案
仙台市の小学校教師、暴行で逮捕も不起訴処分
宮城県仙台市で、4月13日午後10時半ごろ、小学校教師の男性が飲食店従業員の女性の尻を蹴る暴行を行い、逮捕・送検された。男性教師はその後、刑事裁判で不起訴処分となった。逮捕当時、男性教師は容疑を否認していた。仙台市教育委員会によれば、当日、男性教師は同僚と酒を飲んでいたとのこと。検察は不起訴の理由を詳細には明かしていない。
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2017年6月ごろ)
2017年6月、宮城県白石工業高等学校の硬式野球部に所属していた2年生の部員が、移動用のマイクロバス内で上級生とのトラブルになり、腹を蹴られるなどの暴行を受けた。被害部員の保護者が警察に被害届を提出し、事案が発覚した。学校は硬式野球部を6月6日から15日間の活動停止措置をとり、加害部員に対しては6月5日から1ヶ月間の出場停止措置を実施した。
仙台市の私立保育園で保育士が園児を水筒で殴る、傷害容疑で逮捕
2014年7月16日正午ごろ、仙台市青葉区の私立保育園で、保育士の村上智亮容疑者(35)が、男児(5)の後頭部を水筒で殴り、頭部裂傷の軽傷を負わせた事件。男児は食事の際に嘔吐することがあり、村上容疑者がそれにいらだちして暴行を加えたという。傷は約1.5センチで3針を縫った。容疑者は母親に『転んでけがをした』と嘘の説明をしていたが、別の保護者の相談により発覚。仙台北署は7月30日、傷害容疑で村上容疑者を逮捕。容疑者は「カッとなってやった」と容疑を認めており、平成16年から保育士として勤務している。