学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
6件の事案(体罰 / 京都府)
最新の事案
同志社国際高の研修旅行、船転覆事故で文科省が調査
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高の女子生徒2人が死亡する事故が発生した。この事故に関連して、文部科学省が学校法人同志社に対して調査を行い、研修旅行の詳細について法人が把握していなかったことが判明した。文科省の松本洋平文科相は、法人への聞き取りで一定の回答は得られたものの、事実関係で明…
京都の付属小中学校、男子児童がいじめ被害訴え教育機関が重大事態認定
京都府にある付属京都小中学校の中等部で、男子児童が同級生からいじめを受ける事案が発生した。男子児童は昨年3月に転校し、いじめの被害を訴えていたが、担任教師が授業アンケートに対し「GOOD」とスタンプを押して返却したことが問題視されている。大学はこのいじめを「重大事態」と認定し、文科省に報告。第三者委員会も設置し、5月に…
京都市内の小学校で男子児童が暴力を受け難聴に、転校を余儀なくされる
2024年11月、京都市内の小学校で、当時4年生の男子児童が同級生から暴力を受け、難聴となった事例が発生した。男子児童は暴力により不登校となり、転校を余儀なくされている。学校側は当初、いじめの重大事態と認定せず、対応が遅れたとされる。親が学校や教育委員会に訴えたが、同級生らの証言や証拠が無いために認定されなかったが、後…
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年5月ごろ)
2018年5月、同志社国際中学校のアメリカンフットボール部の男性顧問教諭が複数の男子部員に対し、体を押すなどの体罰を行っていたことが明らかになった。学校が調査を実施した結果、当該行為を認定し、同教諭に対して厳重注意の懲戒処分を行った。
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年4月ごろ)
同志社国際中学校のアメリカンフットボール部顧問による体罰が報じられた。2018年4月以降、保護者から体罰に関する指摘があり、学校側は聞き取り調査を実施。学校は「指導の一環として不適切な身体接触があった」と説明し、顧問教諭は「行き過ぎた点があった」と謝罪した。学校側は問題の詳細と再発防止策について、関係者への対応を含めて…
洛南高等学校
京都府 京都市 ・ 高等学校
洛南高等学校 体罰問題(2011年11月ごろ)
洛南高等学校の陸上部で2011年11月、40歳代の男性顧問教諭が練習中に男子部員に対して平手打ちの体罰を加えた。この部員は左耳の鼓膜損傷により全治1ヶ月の怪我を負った。学校は顧問教諭に対して減給3ヶ月および譴責処分を実施し、陸上部の指導からは無期限で外している。