学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
4件の事案(体罰 / 熊本県)
学校名が判明している事案
県北の高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県で校長含む3人が体罰やパワハラで懲戒処分
熊本県立学校の教職員3名が体罰、パワハラ、交通違反で懲戒処分され、今年度の懲戒件数は7件に達しました。
秀岳館高等学校
熊本県 八代市 ・ 高等学校
秀岳館高等学校 サッカー部内における体罰(2023年1月6日ごろ)
秀岳館高等学校のサッカー部において、コーチが生徒への暴行を複数回繰り返していたことが明らかになった。学校は2023年5月17日付で当該コーチを「生徒への暴行を複数回繰り返し、信頼を著しく損ねたため」懲戒免職処分としたことを公表した。また、2023年1月6日付で八代区検察庁が元コーチを暴行罪で略式起訴している。
熊本県立熊本西高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本西高等学校 不祥事(2020年12月18日ごろ)
2020年12月18日、熊本県立熊本西高等学校のラグビー部で3年生2人が2年生を部室に呼び出し平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる怪我をさせた。学校は事態を把握後、加害生徒2人をメンバーから外す処置を取りながら、「集団的・日常的な暴力行為ではない」として県教育委員会への報告を行わず、学校内指導に留めた。その後、加害生徒の処置にもかかわらず、学校は12月27日の第100回全国高校ラグビー大会への出場を決定した。本事案は隠蔽的対応と不適切な初期判断が問題とされた。
熊本市立千原台高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市立千原台高等学校 教諭による体罰問題(2018年7月ごろ)
熊本市立千原台高等学校の男性陸上部監督教諭(37)が2018年7月ごろから2019年10月までの間に、部員13人に対して計35件の暴行を加えていたことが明らかになった。監督は馬乗りになって拳で殴ったり傘で叩いたりするなどの体罰を繰り返し、このうち8人が頭から流血するなどの怪我を負った。同校の教職員は暴行の事実を認識していながら黙認していたとされている。