学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(体罰 / 香川県)
最新の事案
香川県高松市で無職の男、同居女性の息子を蹴りけがをさせ逮捕
香川県高松市内で、無職の男(27)が同居する女性の息子(8)の顔を足で蹴り、けがをさせた疑いで逮捕されました。男は5月14日に自宅で暴行を加え、右側頭部を打撲するけがを負わせたとされています。この事案は児童相談所からの通報を受けて警察が捜査を行い、28日に逮捕に至ったとのことです。現在、警察では犯行の動機や余罪の有無について調査を進めています。
東讃統合高等学校
香川県 高松市 ・ 高等学校
香川県高松市の県立高校教諭、駐車場での器物損壊で戒告処分
香川県立高校教諭が駐車場で車を蹴り壊したため、戒告の懲戒処分を受けた。
香川県立高校の教職員が生徒に暴言や不適切行為、訓告処分
香川県の香川県立高校の教職員が、生徒の人格を否定する発言や、自転車のかごを蹴るなどの不適切な行為を行い、10月に訓告処分を受けていた。生徒に対し「ボケ」や「カス」といった発言をするなどの暴言があり、教職員はその認識が甘かったことを反省している。
香川県の公立小学校教諭が児童に体罰、訓告処分
2023年3月中旬、香川県中讃地域の公立小学校で20代の男性教諭が男子児童に対して体罰を行う事案が発生した。教諭は掃除中にふざけてトイレの個室にこもった児童の顔や胸を数回殴った。児童は避けようとして窓枠に後頭部をぶつけ、その後、保健室で手当てを受けた。教諭は謝罪し、地元教育委員会はこの行為を体罰とし、教諭に訓告処分、校長に厳重注意を行った。担当者は体罰が許されない行為であるとコメントした。
香川県の公立小学校教諭、児童の頭を叩いてけがをさせる
2023年2月、香川県の公立小学校で男性教諭が授業中に私語を繰り返していた男子児童の頭をこぶしで3回叩き、全治10日のけがをさせる事案が発生しました。また、別の公立小学校の男性教職員は、2021年4月から2022年9月にかけて同僚女性5人にセクハラ行為を行い、報告により発覚しました。教諭は以前にも手を挙げたことがあると話しています。