学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
49件の事案(体罰 / 兵庫県)
最新の事案
神戸市で17歳少年が男子生徒を暴力行為で逮捕監禁
2023年8月3日、神戸市垂水区にて、17歳の少年が高校1年生の男子生徒(15)を自宅に呼び出し、両手足をテープで縛り、顔や頭を殴るという暴力事件を引き起こした。少年は暴力行為の容疑を認めている。警察の調べによると、少年のうち1人が生徒と面識があり、異性関係でのもめ事が背景にあるという。
神戸市の高校1年男子生徒が暴力を受け逮捕監禁の疑いで17歳少年逮捕
2023年10月3日、神戸市垂水区で17歳の少年が高校1年の男子生徒(15)を呼び出し、両手足をテープで縛り、頭と顔を殴る暴力行為を行った。逮捕監禁と暴力行為法違反の疑いで逮捕された少年は、容疑を認めている。この事件は異性関係に関するもめ事が原因であるとされている。
17歳少年が高校1年生を逮捕監禁、暴力行為で逮捕
2023年10月3日、神戸市垂水区で17歳の男子生徒が、知り合いの少年3人と共謀し、15歳の男子生徒を自宅に呼び出した。彼らは両手足を粘着テープで縛り、頭や顔を殴るなどの暴力を振るった。この行為により、逮捕監禁と暴力行為法違反の疑いで逮捕された。逮捕された少年は容疑を認めており、もめ事の原因は異性関係であると説明してい…
特別支援学級に通う児童の顔たたく、小学校教諭を減給処分 部活指導の手当不正受給の高校教諭も 県教委
新聞社特別支援学級に通う児童の顔たたく、小学校教諭を減給処分 部活指導の手当不正受給の高校教諭も 県教委2026年05月26日 17時41分神戸新聞 特別支援学級に通う児童に体罰を加えたとして、兵庫県教育委員会は26日、播磨町立小学校の30代の男性教諭を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。 県教委による…
男子高校生4人、16歳少年に暴行で逮捕 兵庫・神戸
2023年4月22日、兵庫区内の公園で、16歳の無職の少年が16~17歳の男子高校生4人に暴行を受け、下顎の骨を折る重傷を負った。高校生たちは暴行の事実を認める一方、恐喝未遂については否定している。県警は、交流サイトでのトラブルが原因とみて調査を行っている。
神戸市内の学校でいじめ問題が発生、校長が隠ぺい示唆
2006年2月22日、神戸市内の学校で発生したいじめ問題に関するやりとりが録音されていた。被害児童Aさんの父親は校長との面会時に、いじめがあったことを認める発言を記録したが、3月17日には校長が「いじめはなかったことにする」と言い出した。校長がいじめの隠ぺいを指示された可能性がある。
体罰やパワハラで教員処分、生徒にテープを貼る行為が発覚
兵庫県で、体罰やパワハラを行った教員が処分されることが発表された。具体的には、生徒の口にテープを貼り、「お祈りしようか」と発言していた事案が含まれている。
兵庫県立特別支援学校の講師、体罰で減給処分
兵庫県の県立特別支援学校の男性臨時講師(28)が、授業中に中学部の女子生徒の口をテープで覆ったことで体罰が発覚し、減給3カ月の懲戒処分を受けた。事案は2月10日に発生し、講師は女子生徒が自分の手をなめる行動を繰り返したため、注意した後に口を覆ったと説明している。女子生徒は右頰に皮下出血の傷害を負った。さらに、他の教員も…
養生テープ巻いた中学校
兵庫県 ・ 中学校
西宮市立小の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。
兵庫県の教育委員会、教諭3人を懲戒処分
兵庫県教育委員会は、減給1カ月の懲戒処分を受けた中学校の教諭3人について発表した。うち、播磨西地区の公立中学校では、特別支援学級の教諭が男子生徒に体罰を行い、両手首と両足首にテープを巻いた。テープは生徒が自ら外し、怪我はなかった。他の教諭は同僚に不適切な発言をし、さらに丹波篠山市の教諭は、酔った状態で生徒に対し暴言を吐…
特別支援学級の生徒を養生テープで縛った女性主幹教諭、減給処分
兵庫県西部の播磨西地区にある公立中学校の特別支援学級で、2026年1月19日、授業中に注意に従わなかった男子生徒に対し、50歳代の女性主幹教諭が「あかんと言ったことするんだったら縛っとくで」と述べた上で、生徒の両手首と両足首に養生テープを巻く体罰を行った。生徒にけがはなかった。兵庫県教育委員会は同教諭を減給10分の1(…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立高校の教諭、生徒を平手打ちし体罰で処分
兵庫県教育委員会は、同県の県立高校に勤務する62歳の男性教諭が、生徒に対して平手で数発叩いたり、蹴ったりした体罰により、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を課した。事案は9月の学校行事中に発生したもので、教科準備室に侵入した男子生徒に対して行われた。また、教諭は過去にも他の生徒に対して不適切な行為を行っていたことが判明…
兵庫県立高校の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、体罰によって生徒にけがをさせた62歳の男性教諭に対し、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を行った。教諭は9月に屋外での学校行事中、教科準備室に侵入した男子生徒を平手で数発叩き、太ももを1回蹴るなどし、打撲を負わせた。この教諭は謝罪し、研修を受ける予定である。また、別の男子生徒への体罰も発覚している。
「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委2025年11月27日 6時30分有料記事添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする高祖常子さんら2件の
兵庫県の小学校講師、妻への暴力で減給処分
兵庫県教育委員会は、複数回にわたり妻に暴力を振るったとして、淡路地区の公立小学校の50代男性講師を減給10分の1(1カ月)にする懲戒処分を行った。処分は9月29日付で、男性は同30日に任用を終了した。県教委によると、6月21日に妻の頰を平手でたたき暴行容疑で現行犯逮捕され、さらに9月9日には口論の末に妻を引っ張ったため…
兵庫県の県立高校教諭と事務員、息子への虐待で逮捕
2025年4月22日、神戸市北区の自宅で、10歳の息子が父母から複数回平手打ちされたとして、兵庫県の県立高校に勤める夫婦が逮捕されました。息子が通う小学校の先生が顔の傷を見て相談し、児童相談所に報告したことから事件が発覚しました。夫婦は容疑を認めており、日常的な虐待の疑いも持たれています。
兵庫県神戸市北区で10歳の息子に対する暴行、両親逮捕
2025年4月22日、兵庫県神戸市北区の自宅で、10歳の息子に対して父親と母親が複数回殴打したとして逮捕されました。息子が通う小学校の先生が顔の傷に気付き、本人からの証言を受けて児童相談所に通報し、事件が発覚しました。親は容疑を認めており、日常的な虐待があったと見られています。
相生市立中学校、いじめによる自殺で報告書公表
相生市立中学校の男子生徒(当時13歳)が昨年3月に自宅で自殺した。調査によると、クラスや部活動での同級生による言葉や暴力によるいじめが少なくとも36件あったと認定された。学校はいじめを見逃し、連携もできていなかったとして批判を受け、教職員間で情報共有が行われていなかったことが判明。教育長が謝罪し、今後の関係者の処分を検…
神戸市立中学教諭、家族への暴力で減給処分
2022年5月に神戸市の市立中学校に勤務する50代の男性教諭が、娘との口論の末に頬を平手打ちし、仲裁に入った妻にも暴力を振るった。警察に逮捕されたが不起訴処分となり、神戸市教育委員会は教諭に減給10分の1の懲戒処分を行った。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減…
姫路市立城陽小学校
兵庫県 姫路市 ・ 小学校
姫路市立城陽小学校 教諭による体罰問題(2023年12月18日ごろ)
姫路市立城陽小学校の特別支援学級に所属する40歳代の男性教諭が、2018年から2021年にかけて学級の児童6人に対し体罰と暴言を繰り返していたことが明らかになりました。プールへの放り込みや腕をつかんでの引き回し、「生きる価値なし」などの言葉による暴力が行われました。被害児童のうち2人は、これらの行為によって心的外傷後ス…
神戸市立小学校の男性教諭、女子児童への不適切接触で停職6カ月処分
神戸市垂水区の市立小学校に勤務する41歳の男性教諭が、2022年度に担任していた5年生の女子児童の尻を少なくとも3回触ったとして、神戸市教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けました。2023年7月の校内アンケートで、児童が「複数回プライベートゾーンを触られた」と記載したことで問題が発覚。校長からは「距離が近い」と繰り…
宝塚市立小学校の教諭、児童への体罰で減給処分
兵庫県宝塚市立小学校の女性教諭が、シャープペンシルを使用した児童に対して体罰を行った。教諭は6月14日に女子児童がシャープペンを使用しているのを見つけ、指示に従わなかったため腕をつかみペンを引き抜いた。その後、児童を教室の壁に連れて行こうとしたが、児童が抵抗し転倒し、軽傷を負った。県教育委員会は教諭に減給処分を下した。