学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
36件の事案(体罰 / 兵庫県)
最新の事案
神戸市で男子高校生4人、16歳少年に暴行し逮捕
2023年4月22日、神戸市兵庫区の公園で16歳の無職の少年が男子高校生4人に暴行され、顎を骨折する重傷を負った。高校生たちは同級生であり、SNSのグループチャットを巡ってトラブルが発生していた。現在、傷害や恐喝未遂の容疑で逮捕されている。
体罰やパワハラで教員処分、生徒にテープを貼る行為が発覚
兵庫県で、体罰やパワハラを行った教員が処分されることが発表された。具体的には、生徒の口にテープを貼り、「お祈りしようか」と発言していた事案が含まれている。
兵庫県立特別支援学校の講師、体罰で減給処分
兵庫県の県立特別支援学校の男性臨時講師(28)が、授業中に中学部の女子生徒の口をテープで覆ったことで体罰が発覚し、減給3カ月の懲戒処分を受けた。事案は2月10日に発生し、講師は女子生徒が自分の手をなめる行動を繰り返したため、注意した後に口を覆ったと説明している。女子生徒は右頰に皮下出血の傷害を負った。さらに、他の教員も減給処分を受けたことが報じられている。
養生テープ巻いた中学校
兵庫県 ・ 中学校
西宮市立小の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。
兵庫県の教育委員会、教諭3人を懲戒処分
兵庫県教育委員会は、減給1カ月の懲戒処分を受けた中学校の教諭3人について発表した。うち、播磨西地区の公立中学校では、特別支援学級の教諭が男子生徒に体罰を行い、両手首と両足首にテープを巻いた。テープは生徒が自ら外し、怪我はなかった。他の教諭は同僚に不適切な発言をし、さらに丹波篠山市の教諭は、酔った状態で生徒に対し暴言を吐いた。教育委員会は「重大な非違行為が発生した」としている。
特別支援学級の生徒を養生テープで縛った女性主幹教諭、減給処分
兵庫県西部の播磨西地区にある公立中学校の特別支援学級で、2026年1月19日、授業中に注意に従わなかった男子生徒に対し、50歳代の女性主幹教諭が「あかんと言ったことするんだったら縛っとくで」と述べた上で、生徒の両手首と両足首に養生テープを巻く体罰を行った。生徒にけがはなかった。兵庫県教育委員会は同教諭を減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立高校の教諭、生徒を平手打ちし体罰で処分
兵庫県教育委員会は、同県の県立高校に勤務する62歳の男性教諭が、生徒に対して平手で数発叩いたり、蹴ったりした体罰により、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を課した。事案は9月の学校行事中に発生したもので、教科準備室に侵入した男子生徒に対して行われた。また、教諭は過去にも他の生徒に対して不適切な行為を行っていたことが判明している。教諭は謝罪し、研修を受ける予定。処分が同日に発表された他の教諭に関する情報も記載されている。
兵庫県立高校の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、体罰によって生徒にけがをさせた62歳の男性教諭に対し、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を行った。教諭は9月に屋外での学校行事中、教科準備室に侵入した男子生徒を平手で数発叩き、太ももを1回蹴るなどし、打撲を負わせた。この教諭は謝罪し、研修を受ける予定である。また、別の男子生徒への体罰も発覚している。
「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委2025年11月27日 6時30分有料記事添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする高祖常子さんら2件の
京都の付属小中学校、男子児童がいじめ被害訴え教育機関が重大事態認定
京都府にある付属京都小中学校の中等部で、男子児童が同級生からいじめを受ける事案が発生した。男子児童は昨年3月に転校し、いじめの被害を訴えていたが、担任教師が授業アンケートに対し「GOOD」とスタンプを押して返却したことが問題視されている。大学はこのいじめを「重大事態」と認定し、文科省に報告。第三者委員会も設置し、5月には報告書をまとめた。報告書ではいじめに対する意識の不十分さが指摘されたが、学校側は情報共有の不備を認めている。
兵庫県神戸市北区で10歳の息子に対する暴行、両親逮捕
2025年4月22日、兵庫県神戸市北区の自宅で、10歳の息子に対して父親と母親が複数回殴打したとして逮捕されました。息子が通う小学校の先生が顔の傷に気付き、本人からの証言を受けて児童相談所に通報し、事件が発覚しました。親は容疑を認めており、日常的な虐待があったと見られています。
六甲アイランド高等学校
兵庫県 大阪市西淀川区 ・ 高等学校
相生市立中学校、いじめによる自殺で報告書公表
相生市立中学校の男子生徒(当時13歳)が昨年3月に自宅で自殺した。調査によると、クラスや部活動での同級生による言葉や暴力によるいじめが少なくとも36件あったと認定された。学校はいじめを見逃し、連携もできていなかったとして批判を受け、教職員間で情報共有が行われていなかったことが判明。教育長が謝罪し、今後の関係者の処分を検討するという。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。
姫路市立城陽小学校
兵庫県 姫路市 ・ 小学校
姫路市立城陽小学校 教諭による体罰問題(2023年12月18日ごろ)
姫路市立城陽小学校の特別支援学級に所属する40歳代の男性教諭が、2018年から2021年にかけて学級の児童6人に対し体罰と暴言を繰り返していたことが明らかになりました。プールへの放り込みや腕をつかんでの引き回し、「生きる価値なし」などの言葉による暴力が行われました。被害児童のうち2人は、これらの行為によって心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を訴えるようになりました。当該教諭は懲戒免職となり、2023年12月18日に被害児童2人の保護者らが姫路市教育委員会に対し計2,000万円の損害賠償請求を神戸地方裁判所姫路支部に提訴しました。
神戸市立小学校の男性教諭、女子児童への不適切接触で停職6カ月処分
神戸市垂水区の市立小学校に勤務する41歳の男性教諭が、2022年度に担任していた5年生の女子児童の尻を少なくとも3回触ったとして、神戸市教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けました。2023年7月の校内アンケートで、児童が「複数回プライベートゾーンを触られた」と記載したことで問題が発覚。校長からは「距離が近い」と繰り返し指導を受けていました。教諭は他にも5人の女子児童に対する同様の行為と、男女10人以上の児童を膝の上に乗せるなどの接触が確認されています。教諭は「故意ではない」と主張しています。
宝塚市立小学校の教諭、児童への体罰で減給処分
兵庫県宝塚市立小学校の女性教諭が、シャープペンシルを使用した児童に対して体罰を行った。教諭は6月14日に女子児童がシャープペンを使用しているのを見つけ、指示に従わなかったため腕をつかみペンを引き抜いた。その後、児童を教室の壁に連れて行こうとしたが、児童が抵抗し転倒し、軽傷を負った。県教育委員会は教諭に減給処分を下した。
脅迫の疑いで兵庫県立龍野北高校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
龍野北高校の教員、脅迫容疑で逮捕
兵庫県立龍野北高校の教員、三輪光容疑者(58)が2023年2月6日に脅迫の容疑で逮捕された。彼は知人女性に対し、LINEで「恨み倒したる」などと脅迫的なメッセージを送り、最初は否認していたが、その後、脅したことを認めた。過去には体罰の問題で停職処分を受けた経歴がある。関係者は容疑者の暴言の申し立てがないことに戸惑いを見せている。
姫路女学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
姫路女学院中学校 ソフトボール部暴行事件(2022年9月24日ごろ)
2022年9月24日と25日、姫路女学院中学校のソフトボール部顧問である40歳の男性教諭が、兵庫県上郡町で開催された地区大会の会場で1年生の女子生徒に暴行を加えた。教諭は生徒の顔や頭を殴り、翌日には尻を蹴るなどの暴行を行い、多数の暴言も浴びせた。生徒は顎が外れる外傷性開口障害と診断され、全治1カ月の怪我を負った。その後、急性ストレス反応とうつ状態と診断され、学校への不信感から登校できなくなり、10月末に退学した。学校は10月4日に謝罪文を公表し、10月12日付けで教諭を懲戒解雇した。兵庫県警は2023年1月11日に教諭を傷害などの容疑で書類送検。3月28日、姫路簡易裁判所は傷害と暴行の罪で罰金30万円の略式命令を出した。
兵庫県の中学校教諭、女子生徒にデッキブラシで髪をとく不適切行為で停職3カ月
2022年4月、兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代男性教諭が、複数の女子生徒に対してデッキブラシで髪をとくなどの不適切な行為を行った。この行為は4月の授業参観後に保護者からの通報によって発覚し、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。
兵庫県立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
市立尼崎高校でいじめ被害の女子生徒が不登校、学校が調査せず放置
兵庫県の市立尼崎高校の水泳部で、2017年に当時高校1年の女子生徒がいじめ被害を受け不登校となった。この事案は保護者から学校に申告されていたが、学校は調査せずに2年以上放置していた。教育委員会はこの件について保護者に謝罪し、最近になって「重大事態」として調査を進める方針を示した。市立尼崎高校では過去に体罰も発覚している。
兵庫県立赤穂特別支援学校
兵庫県 赤穂市 ・ 特別支援学校
特別支援学校の教諭、児童への体罰で停職1カ月
兵庫県立赤穂特別支援学校の62歳男性教諭が、2021年6月ごろから児童4人に対して体罰を繰り返した。授業中に姿勢が悪かった10歳の児童に対し、声掛けに応じないため「起きろ」と言いながら平手で背中を叩いたほか、他の3人の児童に対しても不適切な発言や体罰が合わせて5件確認された。兵庫県教育委員会は2022年3月8日、男性教諭を停職1カ月の懲戒処分とした。教諭は「行き過ぎた指導であった」と反省し、来年度の再任用は更新されない。
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)
宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2020年3月27日ごろ)
2020年3月27日、神戸市立東須磨小学校の男女教諭4人が暴行や強要の疑いで書類送検された事案について、神戸地方検察庁は不起訴処分(起訴猶予)とすることを発表した。4人全員が神戸市教育委員会から懲戒処分を受けており、うち2人が懲戒免職処分となっている。検察庁は、既に社会的制裁を受けていることを不起訴の理由として説明した。本事案は、同小学校における複数教員による生徒への暴力行為が明るみに出た重大な不祥事として公表されたもの。