学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
2件の事案(体罰 / 岐阜県)
学校名が判明している事案
体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
岐阜県立岐阜北高等学校
岐阜県 岐阜市 ・ 高等学校
岐阜県立岐阜北高校の教員、体罰で減給1か月の処分
2026年5月22日、岐阜県立岐阜北高校で、テニス部の試合中に問題集を見ていた部員の尻を蹴るなどの体罰を行い、けがをさせた教員が懲戒処分を受けました。処分内容は減給1か月で、教員は60歳の男性です。教員は感情のコントロールができなかったと述べています。
体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認
済美高等学校
岐阜県 岐阜市 ・ 高等学校
済美高等学校 野球部の不祥事(2014年ごろ)
済美高等学校野球部で 2014 年、2 年生部員 6 人が 1 年生部員 19 人に対して日常的な暴力行為を行っていたことが発覚した。尻をバットで叩いたり、眼球や腹部への暴力を繰り返し、1 年生同士に喧嘩をさせて観賞する行為があった。また 2 年生が 1 年生に灯油を飲ませたり、カメムシを食べさせるなどの被害も認められた。日本高等学校野球連盟は「有期の対外試合禁止が相当」とする処分案を日本学生野球協会審査室に上申。同校は地区新人大会への出場を取りやめ、審議決定までの間は部活動を自粛し、翌年春の選抜大会参考となる秋季愛媛大会への出場も辞退した。この事件により、当該チームのキャプテンだった選手が日本代表から落選するなどの影響が生じた。