1件の事案(体罰 / 高等学校 / 長野県)
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野俊英高等学校 不祥事(2019年4月ごろ)
長野俊英高等学校野球部の桃井進監督が、2017年度から2018年度にかけて複数の部員に対して暴力行為を繰り返していたことが明らかになった。監督は部員の頬を帽子で叩いたり、脛を足で蹴ったりする行為を計15回行っていた。2019年2月に当時2年生だった部員が担任に退部の相談をした際に問題が発覚し、調査が進められた。これを受けて日本学生野球協会は、2019年4月に桃井進監督に対して謹慎1年1か月の処分を発表した。