学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
14件の事案(体罰 / 高等学校 / 兵庫県)
最新の事案
神戸市で男子高校生4人、16歳少年に暴行し逮捕
2023年4月22日、神戸市兵庫区の公園で16歳の無職の少年が男子高校生4人に暴行され、顎を骨折する重傷を負った。高校生たちは同級生であり、SNSのグループチャットを巡ってトラブルが発生していた。現在、傷害や恐喝未遂の容疑で逮捕されている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立高校の教諭、生徒を平手打ちし体罰で処分
兵庫県教育委員会は、同県の県立高校に勤務する62歳の男性教諭が、生徒に対して平手で数発叩いたり、蹴ったりした体罰により、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を課した。事案は9月の学校行事中に発生したもので、教科準備室に侵入した男子生徒に対して行われた。また、教諭は過去にも他の生徒に対して不適切な行為を行っていたことが判明している。教諭は謝罪し、研修を受ける予定。処分が同日に発表された他の教諭に関する情報も記載されている。
兵庫県立高校の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、体罰によって生徒にけがをさせた62歳の男性教諭に対し、減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を行った。教諭は9月に屋外での学校行事中、教科準備室に侵入した男子生徒を平手で数発叩き、太ももを1回蹴るなどし、打撲を負わせた。この教諭は謝罪し、研修を受ける予定である。また、別の男子生徒への体罰も発覚している。
兵庫県神戸市北区で10歳の息子に対する暴行、両親逮捕
2025年4月22日、兵庫県神戸市北区の自宅で、10歳の息子に対して父親と母親が複数回殴打したとして逮捕されました。息子が通う小学校の先生が顔の傷に気付き、本人からの証言を受けて児童相談所に通報し、事件が発覚しました。親は容疑を認めており、日常的な虐待があったと見られています。
六甲アイランド高等学校
兵庫県 大阪市西淀川区 ・ 高等学校
相生市立中学校、いじめによる自殺で報告書公表
相生市立中学校の男子生徒(当時13歳)が昨年3月に自宅で自殺した。調査によると、クラスや部活動での同級生による言葉や暴力によるいじめが少なくとも36件あったと認定された。学校はいじめを見逃し、連携もできていなかったとして批判を受け、教職員間で情報共有が行われていなかったことが判明。教育長が謝罪し、今後の関係者の処分を検討するという。
脅迫の疑いで兵庫県立龍野北高校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
龍野北高校の教員、脅迫容疑で逮捕
兵庫県立龍野北高校の教員、三輪光容疑者(58)が2023年2月6日に脅迫の容疑で逮捕された。彼は知人女性に対し、LINEで「恨み倒したる」などと脅迫的なメッセージを送り、最初は否認していたが、その後、脅したことを認めた。過去には体罰の問題で停職処分を受けた経歴がある。関係者は容疑者の暴言の申し立てがないことに戸惑いを見せている。
兵庫県立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
市立尼崎高校でいじめ被害の女子生徒が不登校、学校が調査せず放置
兵庫県の市立尼崎高校の水泳部で、2017年に当時高校1年の女子生徒がいじめ被害を受け不登校となった。この事案は保護者から学校に申告されていたが、学校は調査せずに2年以上放置していた。教育委員会はこの件について保護者に謝罪し、最近になって「重大事態」として調査を進める方針を示した。市立尼崎高校では過去に体罰も発覚している。
兵庫県立飾磨工業高等学校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
兵庫県立飾磨工業高等学校 事件(2019年12月ごろ)
兵庫県立飾磨工業高等学校の柔道部で2019年12月、顧問3名による体罰が報告された。12月下旬の大会成績が振るわなかったことで生徒が顧問から叱責され、1~2年生10名が翌日から家出。生徒らはすぐに発見されたが、過去の体罰や練習時間の長さ、厳しい指導について訴えた。調査により、竹刀で背中を複数回叩いたり、弁当を捨てた生徒に対して顔を平手打ちするなどの体罰が確認された。学校は「体罰を含め不適切な指導があった」と認め、総監督を含む顧問3名を直後から自宅待機にした。柔道部は活動を休止している。
兵庫県尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎市立尼崎高校の体罰問題、調査で児童生徒の88%が体罰を受けたと回答
兵庫県尼崎市立尼崎高校での体罰問題を受け、同市教育委員会が全市立学校・幼稚園の体罰実態調査を実施した。調査によると、小中高全体の88%に当たる57校が児童・生徒が体罰を受けたと回答し、340人が体罰の被害者とされている。また、100人以上の教職員が体罰を行ったことがあるとの回答があり、教育現場での体罰が広がっている実態が浮き彫りになっている。
兵庫県尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎高校で体罰問題、教諭6人を懲戒処分
2019年7月19日、兵庫県尼崎市立尼崎高校で体罰問題が発生し、市教育委員会は教諭6人を懲戒処分にした。バレーボール部の男性臨時講師は部員を平手打ちし停職6カ月、監督は部員の意識喪失を報告せず減給10分の1(3カ月)。野球部の部長も体罰を行い減給10分の1(3カ月)、コーチは減給10分の1(1カ月)となった。校長と教頭も減給の処分を受け、異動となる。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2004年ごろ)
兵庫県神戸市の育英高等学校で 2004 年 5 月 12 日、柔道部の練習中に 1 年生男子生徒が顧問の男性教諭(当時 28 歳)に殴られ、外眼筋損傷・顔面骨折の大怪我を負った事案が判明した。生徒と顧問教諭が練習方法をめぐる意見の食い違いから口論になり、激昂した教諭が複数回殴打したもの。学校側は教諭を処分する方針を発表し、中島寛校長は体罰の禁止と再発防止を表明した。学校と教諭は生徒と両親に謝罪した。同年 9 月 1 日には軟式野球部内でも問題が発生し、1 年生部員への暴力をきっかけに 2 年生部員 4 人が加わって集団暴行に至った。日本学生野球協会は 11 月 10 日、軟式野球部に 9 月 6 日から 6 ヶ月間の対外試合禁止処分を下した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1965年ごろ)
1965年5月18日、育英高等学校の体育科教諭が男子生徒に暴力をふるう事案が発生しました。生徒が抗議のため職員室を訪れた際、教諭は生徒を再び殴打しました。この事案は神戸地方法務局が人権擁護の立場から取り上げ、近く処分することが公表されました。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事
2004年5月12日、兵庫県神戸市の育英高等学校の柔道部練習中に、1年生男子生徒が顧問の男性教諭(28)と練習方法をめぐる意見の相違から口論となり、激昂した教諭に数回殴られました。生徒は外眼筋損傷・顔面骨折の重傷を負いました。事案は6月10日に判明し、学校側は教諭を処分する方針を発表。中島寛校長は「体罰は絶対に許されない」とコメントし、教諭の指導徹底と再発防止に取り組むことを明言しました。育英高等学校と顧問教諭は生徒と保護者に謝罪しています。
兵庫県立八鹿高等学校
兵庫県 養父市 ・ 高等学校
兵庫県立八鹿高等学校 体罰
八鹿高校事件(ようかこうこうじけん)は、1974年(昭和49年)11月22日に兵庫県立八鹿高等学校で発生した、部落解放同盟の同盟員が集団下校中の教職員約60名を学校に連れ戻し、約13時間にわたって監禁・暴行し、教師48名が負傷、内29名が重傷、1名が重体となった事件である。略称は八高事件(はちこうじけん)。