1件の事案(体罰 / 中学校 / 高知県)
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 空手部関係者による体罰(2020年ごろ)
2020年、高知県須崎市の明徳義塾中学校の空手部で、編入したばかりの中学生部員が顧問から体罰を受けました。入部初日から約1000回のうさぎ跳びとバービージャンプを科され、病院受診を許可されないまま練習を強制されました。約13日後に病院で診察を受けたところ、両足の腓骨が骨折していることが判明しました。報道によると、この中学生は顧問からさらに3度の暴行を受けていたとされています。体罰を行った顧問は2013年に解任された元監督で、複数回の平手打ちについて暴行容疑で書類送検され、その後暴行罪で罰金30万円の略式命令を受けました。