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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

8件の事案(体罰 / 中学校 / 兵庫県

最新の事案

体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

養生テープ巻いた中学校

兵庫県 ・ 中学校

西宮市立小の教諭、体罰で減給処分

兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。

体罰死亡・免職公表情報に基づく

高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職

📍 兵庫県🏫 中学校📄 神戸新聞NEXT

兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

姫路女学院中学校

兵庫県 姫路市 ・ 中学校

姫路女学院中学校 ソフトボール部暴行事件(2022年9月24日ごろ)

2022年9月24日と25日、姫路女学院中学校のソフトボール部顧問である40歳の男性教諭が、兵庫県上郡町で開催された地区大会の会場で1年生の女子生徒に暴行を加えた。教諭は生徒の顔や頭を殴り、翌日には尻を蹴るなどの暴行を行い、多数の暴言も浴びせた。生徒は顎が外れる外傷性開口障害と診断され、全治1カ月の怪我を負った。その後、急性ストレス反応とうつ状態と診断され、学校への不信感から登校できなくなり、10月末に退学した。学校は10月4日に謝罪文を公表し、10月12日付けで教諭を懲戒解雇した。兵庫県警は2023年1月11日に教諭を傷害などの容疑で書類送検。3月28日、姫路簡易裁判所は傷害と暴行の罪で罰金30万円の略式命令を出した。

体罰重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

兵庫県の中学校教諭、女子生徒にデッキブラシで髪をとく不適切行為で停職3カ月

📍 兵庫県🏫 中学校📄 サンテレビ

2022年4月、兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代男性教諭が、複数の女子生徒に対してデッキブラシで髪をとくなどの不適切な行為を行った。この行為は4月の授業参観後に保護者からの通報によって発覚し、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

宝塚市立長尾中学校

兵庫県 宝塚市 ・ 中学校

宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)

宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

高砂市立松陽中学校

兵庫県 高砂市 ・ 中学校

高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)

兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

高砂市立松陽中学校

兵庫県 高砂市 ・ 中学校

高砂市立松陽中学校 体罰(2013年2月ごろ)

2013年2月、高砂市立松陽中学校の野球部で監督による体罰が発生していました。野球部の父母会が全部員の親に対して体罰を隠蔽するよう指示し、複数の生徒が体罰があったと回答した場合には、その生徒の親に内容を訂正するよう働きかけました。その後、学校側が野球部員への再調査を実施したところ、「体罰を受けた」とする回答が増加しました。この事案は、体罰そのものに加えて、隠蔽を指示された父母会の対応が問題となりました。学校による再調査により、初期調査では報告されなかった被害が明らかになったことで、事案の深刻さが浮き彫りになりました。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

宝塚市立長尾中学校

兵庫県 宝塚市 ・ 中学校

宝塚市立長尾中学校 不祥事

宝塚市立長尾中学校で、50歳の男性教諭が傷害罪で起訴される事案が発生しました。兵庫県教育委員会は、この教諭による行為を「指導の範疇をはるかに超えた。体罰とすら呼べない」と判断し、懲戒免職としました。また、現場に居合わせながら暴行を傍観した副顧問の42歳の男性教諭については、減給10分の1(3か月)の懲戒処分が決定されました。県教委による会見で、両教諭の処分内容が公表されました。