2件の事案(体罰 / 中学校 / 福岡県)
2025年9月3日、県内の小学校長と小学校教諭、中学校教諭の3人が体罰や酒気帯び運転、居眠り運転による事故などの理由で懲戒処分を受けた。小学校長は児童を電源コードで椅子に固定する体罰を行い不適切な発言をしたため、減給1か月の処分。小学校教諭は酒気帯び運転をし、停職6か月。中学校教諭は居眠り運転による二度の事故で懲戒戒告処分となった。県の教職員に対する懲戒処分は、2025年度に入り9件目となる。