学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
7件の事案(いじめ重大事態 / 富山県)
学校名が判明している事案
富山県立高岡高等学校
富山県 高岡市 ・ 高等学校
高岡高校の野球部監督、部員への暴言で謹慎処分
富山県高岡市の高岡高校の野球部監督が部員への暴言や不適切な指導により、2023年3月26日から6か月の謹慎処分を受けました。監督は昨年6月の練習試合後に、3年生部員を正座させて謝らせる行為を行っていたことが保護者からの相談で明らかになりました。高校側は謝罪し、今後生徒が安心して活動できる体制を整えるとしています。
市立堀川南小学校
富山県 ・ 小学校
富山市の堀川南小学校で、いじめアンケート結果が児童に誤って閲覧される
富山市の堀川南小学校で、いじめに関するアンケート結果が児童のタブレット端末から閲覧可能になるミスが発生した。市教育委員会は、個人情報を含むアンケートにタブレットを使わない取り決めがあったにもかかわらず、結果を閲覧できる教員用ページのアドレスを誤って児童に配布し、386人の児童が326人分の回答結果を見ることができてしまった。宮口教育長は教職員の認識不足とコンプライアンス違反を原因として再発防止を求め、過去にも同様の事例があったことが判明した。
富山市北部中学校
富山県 白山市 ・ 中学校
富山市北部中学校の女子生徒自殺、遺族が市教委に調査の不備を指摘
2022年11月、富山市北部中学校に通う当時15歳の女子生徒が自殺した問題に関して、遺族は市教育委員会に対し調査報告書の不十分な内容について批判し、委員の顔触れを一新するよう求める所見を提出した。遺族は、いじめ防止対策推進法に基づき、より詳細な調査を行うよう要求しており、学校側の対応に対しても厳しい指摘がなされている。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定
2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定
2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。
亡くなったのは富山市立北部中学校
富山県 ・ 中学校
富山市立北部中学校の生徒、いじめ相談後に自宅で死亡
富山市立北部中学校に通う中学3年生の女子生徒が、2022年11月19日夕方、自宅でぐったりした状態で見つかり搬送先の病院で亡くなった。生徒と保護者は以前からいじめについて学校に相談していたが、学校は「いじめではなく人間関係のトラブル」として対応。生徒は前年から不登校だった。学校は全校集会を開き、校長が黙祷を捧げるなどして生徒の心のケアに努めている。県教育委員会はいじめの有無について調査中。
富山市立奥田中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立奥田中学校 いじめ重大事態
富山市立奥田中学校でいじめの重大事態が発生しました。保護者は注意してください。