学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
33件の事案(いじめ重大事態 / 宮城県)
最新の事案
宮城県名取市の中学校、発達障害生徒への対応不十分 いじめが原因と第三者委認定
宮城県名取市の中学校で2023年12月、発達障害のある中学3年男性が校舎3階から飛び降り、自殺を図った。市教委が設置した第三者委員会は、普通学級の同級生による悪口や人格否定の発言、距離を置く態度がいじめに当たると認定。学校側の発達障害への理解不足を指摘し、「学校の対応が十分でなかった。いじめを防げたと考えている」と報告…
外国にルーツの女子児童の「いじめ重大事態」 村井嘉浩知事は「排外主義」の影響を指摘〈宮城・仙台市〉(仙台放送)
会見で質問に答える村井知事外国にルーツがある仙台市立の小学校の女子児童が、同級生から差別的な言葉を投げかけられ転校した「いじめ重大事態」について、宮城県の村井知事は、『排外主義』が背景にあると指摘しました。 関係者によると、2023年8月に外国から仙台市立の小学校に転校してきた当時3年生の女子児童は、同級生らに「国に帰…
仙台市立小学校の女子児童がいじめを受け、教育委員会が重大事態に認定
仙台市立の小学校に通う外国にルーツがある女子児童が同級生からいじめを受け、仙台市教育委員会がこの事態を重大事態に認定しました。いじめは2023年に始まり、女子児童が転校してきた直後から同級生に「国に帰れ」といった差別的な言葉をかけられました。いじめは2026年3月まで続き、ランドセルに釘を打たれるなどの被害を受けました…
仙台市立小学校で外国ルーツ女児へのいじめ、市教委が重大事態に認定
仙台市立の小学校に海外から転校した6年生女児が、同級生から「国に帰れ」などの差別的ないじめを継続的に受けた。2023年8月の転校から2025年6月には「死にたい」と訴えるまで被害が続いた。学校は別室登校などの対応を取ったが、2026年3月にはランドセルにくぎが刺される事態が発生。同月転校。市教育委員会はいじめ防止対策推…
仙台市立小で外国ルーツ女児がいじめを受け、市教委が重大事態認定
仙台市立小の6年生の女児が同級生から「国に帰れ」といった差別的な言動を受けたことを受け、市教育委員会がこの事案を「重大事態」と認定しました。このいじめの状況は外国にルーツを持つ子どもに対するものであり、教育現場での深刻な問題として取り上げられています。
仙台市立小学校の外国ルーツ女児、同級生からの差別的いじめを受ける
仙台市立小6年の女児が、同級生から「国に帰れ」といった差別的な言動を受けていじめを受けていた。この女児は2023年8月に海外から転校してきた後も継続的に差別的ないじめに苦しみ、2025年6月には「死にたい」と保護者に訴えた。学校側は別室登校の対応を行ったが、2026年3月には女児のランドセルにくぎが刺される事件が発生し…
仙台市立小学校で外国ルーツの女子児童がいじめ被害、転校に至る
2023年8月、仙台市立の小学校に転校してきた外国ルーツの女子児童が、同級生から差別的な言葉を受け、無視されるいじめがあったことが市教委により「いじめ重大事態」と認定された。さらに、今年3月に保護者が児童のランドセルに釘が刺さっているのを発見し、児童は別の小学校に転校した。保護者は、娘の安全を考え転校を選んだと訴えてい…
仙台市立小学校の女子児童、いじめ被害で転校を決断
仙台市立の小学校に通う女子児童が、同級生からの差別発言や無視、3月にはランドセルに釘が刺さるという嫌がらせを受けていた。この事案は、市の教育委員会により「いじめ重大事態」と認定され、今後、第三者委員会による調査が進められる。保護者は、子供を守るために転校を決断したと述べた。
仙台市立小学校の6年生女子児童、同級生からいじめを受ける
2023年8月、仙台市立小学校に通う6年生の女子児童が同級生からいじめを受けていた。児童は外国から転校後すぐに、少なくとも14人の同級生から「国へ帰れ」といった差別的な言葉を受けた。さらに、2026年3月にはランドセルに釘を打たれる被害に遭い、その後別の小学校に転校した。この件について仙台市教委は「いじめ重大事態」と認…
東北高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台市立小で女子児童が3年にわたりいじめ被害、重大事態認定
2023年8月、仙台市立小の外国にルーツがある女子児童が、3年にわたり複数の児童から差別的ないじめを受けた。いじめは小学3年時に始まり、その後も続いた。児童は体調不良で欠席することが増え、5年では「死にたい」と訴えるようになった。学校側は対応を取ったものの、いじめは解消されなかった。市教委はこの事案をいじめ防止対策推進…
常盤木学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
常盤木学園高校の女子生徒、いじめで不登校に 県に調査報告書の公表を求める
仙台市の常盤木学園高校に入学した女子生徒が、同級生からいじめを受けて不登校になった。この事態を受けて、女子生徒は県に対し、学校側にいじめに関する調査報告書の公表を求めている。
宮城県のいじめ重大事態が69件で全国最多、前年度から39件増加
2024年度、宮城県内の学校で発生したいじめ重大事態は69件で、前年度から39件増加した。児童・生徒1000人あたりの件数は0.3件で全国最多となった。いじめの認知件数は小学校9326件、中学校2060件、高校276件、特別支援学校104件で、前年度比約3000件減少したものの、重大事態の深刻化傾向が顕著である。不登校…
仙台育英高校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』…
宮城県登米総合産業高の部活コーチ言動原因、いじめ状況を認定
2018年、宮城県登米総合産業高の1年生だった男性が部活動の外部コーチから体罰を受けた問題について、県いじめ防止対策調査委員会は報告書をまとめた。コーチが男性を「サル」と呼び、他の部員と同調して批判・叱責したことを発端として、男性は部内で疎外感を持つようになり、いじめに当たる状況が生じたと認定。正顧問教諭、教頭、校長が…
仙台市立小学校でいじめ重大事態、被害児童への謝罪未実施
仙台市立小学校でいじめ重大事態が発生しており、被害児童への謝罪が進んでいないことが報告されている。これに対して要望書が提出された。この事態は2024年12月17日の記事で知られるようになった。
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方 [宮城県]
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方2024年11月26日 8時00分有料記事編集委員・石橋英昭印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする平尾剛さんら2件の
仙台市の女子生徒がいじめを訴え、市教委が重大事態認定に向け調査へ
仙台市の女子生徒が、小学4年生頃から6年生にかけて、同級生による仲間外れや掃除用ロッカーへの閉じ込めなどのいじめを受けたと訴えた。中学進学後も、ネット上で殺人予告のうわさを広められるいじめが続いた。生徒は2024年6月に適応障害とうつ病の診断を受けた。保護者がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の認定を求めており、…
加美町立中新田小学校
宮城県 加美郡加美町 ・ 小学校
加美町の小学校で男子児童が上級生にいじめられた事案、保護者が要望書提出
2022年8月、宮城県加美町の中新田小学校で、当時2年生の男子児童が上級生6人からいじめを受け、体を電柱にぶつけられる事故が発生しました。この児童はその後、軽いけがを負い、不登校となり、翌年4月に転校しました。保護者は教育委員会に対し、いじめの重大事態として第三者委員会の設置を求める要望書を提出しました。教育委員会は対…
加美町の小学校で男子児童が上級生からのいじめで不登校に
宮城県加美町の小学校に通っていた男子児童が、上級生からいじめを受けたとして不登校になった。いじめはおととし8月に始まり、上級生に水筒を引っ張られた結果、首を捻挫。その後も脅迫を受け、不登校を約5か月続けた。保護者は学校に対応を求めたが、取り合ってもらえなかった。男子児童は昨年4月に転校し、保護者は加美町の教育委員会に第…
宮城・名取市の中学校で男子生徒が自殺未遂、いじめが原因か
2023年12月、宮城県名取市内の中学校で特別支援学級に通う中学3年の男子生徒がいじめを受け、自殺を図った。この生徒は発達障害を抱え、普通学級でも授業を受けていたが、複数の同級生からのいじめに悩んでいた。担任に相談してもいじめは否定された。男子生徒は校舎の3階から飛び降り、重傷を負い、その際に遺書を残した。保護者は名取…
いじめ関連の母子心中事案で校長ら5人が懲戒処分されず 仙台市教委
2018年、仙台市泉区の小学2年生児童と母親がいじめを苦に心中したとみられる事案について、2023年9月に仙台市教育委員会の賞罰審査委員会が審議を行いました。審議対象は当時の校長、教頭、学年主任、児童の担任、関係児童の担任の計5人でしたが、いずれも懲戒処分にはなりませんでした。市教委は「各職員は一定の対応を行っており、…
宮城県栗原市の小学校で男子児童がいじめを受け不登校に
宮城県栗原市の小学校で、2022年11月に小学4年生の男子児童がいじめを受け不登校となり、教育委員会により重大事態と認定された。第三者調査委員会は、学校側の対応に不適切な部分があったとする報告書をまとめ、教育長に答申した。この報告書には再発防止に向けた6つの提言が盛り込まれており、教育委員会は5月中旬までに対応策を公表…