学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
3件の事案(いじめ重大事態 / 高知県)
最新の事案
いじめ重大事態中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
高知県立大学の教授、パワハラで戒告処分
📍 高知県📄 kochinews.co.jp
高知県立大学の看護学部の教授が、部下の非常勤教員に対してパワハラを行ったとして、2023年10月27日に戒告の懲戒処分が発表された。非常勤教員は2023年10月に被害を訴え、調査の結果、教授が数回にわたり人格を否定する発言をしたことが確認された。また、同年7月には非常勤教員の時間外勤務を申請させなかった。学長は今後のハラスメント防止対策の徹底を表明した。
いじめ重大事態不明公表情報に基づく
高知県内の学校でいじめ件数過去最多、3749件認知
📍 高知県📄 TBS NEWS DIG
高知県内の学校において、昨年度のいじめの件数が過去最多となり、3749件が認知された。これは前年度より77件の増加であり、いじめが早期に発見され対応される事案が増加していると県は説明している。また、「重大事態」に該当する心身に被害を生じるケースも全国平均より多く、小中学校での不登校の子どもは1463人いることが報告された。
いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認
明徳義塾中学校
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 サッカー部内でのいじめ問題(2015年1月20日ごろ)
明徳義塾中学校のサッカー部に所属していた男子生徒が、入学直後から同級生による悪口や暴力行為、監督を含む部員からの中傷的なあだ名で呼ばれるなどのいじめを受けたとされています。生徒は2014年9月に高知市内の別の私立高校に転校しました。2015年1月20日、生徒と両親は当時の同級生と保護者、および明徳義塾に対し計約210万円の損害賠償を求めて高知地方裁判所に提訴しました。その後2015年9月に和解が成立し、事案は解決されています。