学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
7件の事案(いじめ重大事態 / 香川県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →香川県内の小中学校でいじめ認知件数が過去最多
香川県教育委員会は、昨年度のいじめ認知件数が過去最多であったことを発表した。いじめの認知件数は、小中高と特別支援学校を合わせて5103件で、前年度より442件増加している。いじめによる重篤な事態は11件で、前年度より2件減少している。さらに、年間30日以上欠席する不登校の生徒数も過去最多の2777人で、横ばいの傾向にある。県教委は、教職員向けに研修を実施し、問題解決に向けた支援を強化する方針を示している。
高松市の公立小学校でいじめ重大事態、報告遅れが発覚
香川県高松市の公立小学校で、2021年11月から2022年1月にかけていじめの重大事態が発生した事案。児童が同級生から髪の毛をむしられたり、暴言を受けて不登校になり、さらにその児童のきょうだいも同級生から暴力を受けて登校できずにいた。重大事態に関して、文科省は学校設置者を通じて地方自治体トップに報告する義務があるが、市長への報告は保護者の申し立てから2か月から6か月遅れた。市長は「適切ではなかった」と述べ、教育委員会を通じて速やかな報告の重要性が各学校に伝えられたことを明らかにした。
香川県の教諭がいじめの不適切対応で懲戒免職、男性講師は痴漢で停職処分
2023年6月、香川県で教職員の不祥事が発覚した。高松市の公立中学校に勤務する26歳の男性教諭は、生徒間のいじめを把握しながら適切な指導を行わず、懲戒免職となった。また、丸亀市の公立中学校に勤務する38歳の男性講師は、高速バスの車内で痴漢行為を行い、停職6か月の処分を受けた後、依願退職した。
香川県の教職員、いじめへの不適切対応で懲戒免職と痴漢行為で停職処分
香川県の教育委員会が、いじめ対応不備の男性教諭と痴漢行為の男性講師を処分しました。
香川県 いじめの認知件数が増加 学校行事が再開が要因の一つか
香川県の2022年度のいじめの認知件数は3859件で、前年度を321件上回りました。 香川県は増加の要因について、学校行事が再開し児童生徒同士の接触が増えたことなどを挙げています。 小・中・高校で発生した暴力行為の発生件数は、前の年度から50%ほど増え739件でした。
香川県内の不登校1866人、いじめ認知3538件、いずれも過去最多
香川県教育委員会は2021年度の県内小中高校における不登校児童生徒数が1866人(前年度比370人増)と過去最多になったと発表した。内訳は小学校418人、中学校1096人、高校352人。いじめの認知件数も3538件と過去最多で、前年度より507件増加。重大事態は前年度と同じく6件。生徒間や教師への暴力行為は494件(74件増)で、特に小学校が297件と過去最多を記録。県教委はコロナ禍による生活リズムの乱れや気力低下、および臨時休業後の人間関係の変化が影響していると指摘している。