学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
64件の事案(いじめ重大事態 / 兵庫県)
最新の事案
川西市立多田小学校
兵庫県 川西市 ・ 小学校
小学校教師がストーカー行為で逮捕 元交際相手に復縁迫るメッセージ
兵庫県川西市立多田小学校の教師、野田悠介容疑者(39歳)が、元交際相手の女性に対してストーカー行為をしたとして逮捕された。容疑者は6月14日と7月2日に、女性のスマートフォンなどに復縁を迫るメッセージを繰り返し送り、「結婚できませんか」「正式に彼女になれませんか」などと書いた手紙を自宅ポストに投函した疑い。警察は6月に…
芦屋市立小でのいじめ対応不適切なため市が60万円支払い和解
兵庫県芦屋市立小に在籍する児童がいじめにより登校できなくなり、保護者が市に対して慰謝料を求める訴訟を起こしていた。市は60万円を支払うことで和解に至った。調査によれば、令和3年12月に児童に対する誹謗中傷が確認され、学校は加害児童に謝罪を求めたが、市教育委員会がいじめの重大事態と認定し調査を始めたのは翌年9月であった。…
兵庫県芦屋市立小、いじめ対応遅れで児童側と和解
兵庫県芦屋市立小に在籍していた児童がいじめが原因で登校できなくなり、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態の認定が遅れたことを受けて、児童の保護者が市に損害賠償を求め訴訟を起こしました。市は和解で60万円を支払うことになり、教育長は児童と保護者に謝罪しました。
兵庫県芦屋市の小学校でいじめ被害、和解成立
2021年12月に兵庫県芦屋市の小学校で、当時小学4年生の女子児童が同級生から「死ね」「地獄に落ちろ」といったメッセージを受けたいじめに遭い、不登校となり転校を余儀なくされました。いじめは約7か月後に重大事態として認定され、保護者らは市に対して550万円を求めて訴訟を起こしました。和解が成立し、市は60万円を支払うこと…
相生市立中学校でのいじめ、男子生徒自殺で賠償求める裁判
兵庫県相生市立中学校に通っていた中2の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件に関連し、遺族がいじめとされる同級生3人に対し約8800万円の損害賠償を求めて提訴した。2023年3月に自殺した男子生徒の両親は、同級生から受けたいじめが自殺の要因と考えており、初回の弁論では、そのうち2人がいじめを否認、1人は認否を明らかにしなか…
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめ、自死に至る
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、1型糖尿病を抱える生徒が持病を悪用したいじめを受け、自死に至った。いじめはインスリンポンプの破壊や血糖測定器の盗難など命にかかわるものであったが、学校側は保護者からの相談を軽視し、問題を認識しなかった。生徒は極度の不登校に陥り、社会的弱者として家出や薬物に依存する生活を余儀なくされ、…
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめが原因で自死
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、持病を抱える生徒に対する深刻ないじめが原因で自死に至る事件が発生した。被害生徒は1型糖尿病を持ち、いじめによってインスリンポンプが破壊されるなど命に関わる危険な状況に追い込まれた。学校側は保護者からの相談を軽視し、初期対応が不適切であったため、問題が深刻化した。遺族がSNSでの告発を…
神戸市立中学校の男子生徒自殺 調査委が2件のいじめ認定も自殺との直接的関連は判断困難
2023年、神戸市立中学校の3年男子生徒が自宅で自殺。市の調査委員会は、2021年9月に同級生から容姿についてからかわれたことと、2022年秋頃のボール遊びでボールを回してもらえなかった行為の2件をいじめと認定した。ただし、いじめから自殺までに1~2年経過していることなどから、自殺との直接的な因果関係は判断困難と結論付…
神戸市立中で自殺した男子生徒、いじめの認定も関連不明
2023年10月、神戸市立中の3年生男子生徒が自宅で自殺した。遺族は学校でのいじめが原因としている。市教育委員会の調査によれば、いじめが2件認定されたものの、調査委員会は自死との直接の関連性は判断が難しいとした。いじめは2021年9月と2022年秋に発生しており、長期欠席の原因としていじめが影響した可能性が指摘されてい…
神戸市立中学校の男子生徒、自死に伴う調査報告書発表
2023年10月、神戸市立中学校の3年男子生徒(当時15歳)が自死した問題で、神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は調査報告書を公表しました。報告書では、生徒が容姿に関する発言などによるいじめを受けていたことが認定されましたが、いじめと自死との直接的な関連性の判断は難しいとされました。生徒は1年時からいじめを訴えてお…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
前教育長、町立中学校で守秘義務違反で調査結果公表
猪名川町の町立中学校で、前教育長がいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、調査結果が公表された。前教育長は今年5月に元教育長や元PTA関係者との面談で、最初は匿名で話していたが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの行為を戒告に相当するとして文書で通達し、前教育長は8月末に辞職した。
前教育長、猪名川町立中学校でいじめ被害者の実名を挙げ守秘義務違反
猪名川町の前教育長が、町立中学校でのいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、辞職後に戒告処分が通達されることとなった。前教育長は今年1月にいじめ被害について相談を受けた後、5月に面談を行い、最初は匿名で説明したが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの問題で調査を開始し、発言を認めた前教育長に対し…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校のいじめ案件、生徒が再調査報告受け会見
2019年に神戸市立中学校で、当時1年生の男子生徒が同級生からのいじめにより重傷を負った事案が報告されている。2023年6月に第三者委員会による再調査報告書が提出され、この報告を受けた当該生徒と代理人弁護士が7日に神戸市役所で会見を行った。また、同級生との関係に関して引き継ぎの不備を市に対して指摘する意見書も提出された…
神戸市立中学校でいじめにより重傷を負った生徒が会見
2019年、神戸市立中学校にて、当時1年生の男子生徒が同級生のいじめにより重傷を負いました。この件について生徒と代理人弁護士が会見を行い、今年6月に提出された第三者委員会の再調査報告書を評価しつつ、小学校時代からの同級生との関係に関する引き継ぎに不備があったとする意見書を市に提出しました。
加古川市立中学校いじめ自殺訴訟、市と遺族が和解成立 解決金300万円
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校の中学2年女子生徒がいじめを受けて自殺した問題で、遺族が市に損害賠償を求めていた裁判が和解に至った。市の教育委員会が設置した第三者委員会は2017年にいじめが自殺の原因と認定。遺族は2020年に約7700万円の賠償を求めて提訴していた。2025年4月、神戸地裁姫路支部の和解案を市が…
神戸市立中学校で男子生徒が受けたいじめ 2019年の事案再調査で新たに3件認定
2019年6月、神戸市立中学校に通う男子生徒が同級生に足を掛けられ転倒し、顔を手すりにぶつけて負傷。その後、心的外傷後ストレス傷害を患い転校。市の教育委員会の第三者委員会が行った再調査で新たに3件のいじめが認定され、当初の調査結果の不十分さが指摘されて再調査が進められた。教育委員会は再発防止に努めることを表明している。
加古川市のいじめ自殺事案、市が和解案を発表 遺族に300万円の解決金支払い
兵庫県加古川市の市立中学校で2016年9月、いじめを苦に自殺した女子生徒の事案について、加古川市が2024年4月に神戸地裁姫路支部から和解を提案され、これを受け入れることを決めた。市は学校および教育委員会の対応に問題があったことを認めて謝族に謝罪し、解決金として300万円を支払うとの和解案を発表。女子生徒は中学1年時か…
兵庫県 いじめ重大事態 2025-05-23
兵庫県芦屋市でいじめの重大事態が発生し、相談窓口が設けられています。迅速な対応と支援を行っています。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校でのいじめ問題、第三者委が「いじめ重大事態」認定
2022年、須磨学園高校に通う生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、いじめ被害を訴えている問題に関して、学校が設置した第三者委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。調査報告書では、学校側がいじめと判断していなかったことが対応の不十分さにつながったと指摘されています。被害生徒側は報告書の速やかな公表と県への提出を求…
兵庫県内いじめ重大事態135件、2023年度全国で2番目の多さ
2023年度、いじめによる重大事態が兵庫県内で135件認知され、全国で2番目に多い件数となった。県内の21市町で確認され、全国の小中高校での重大事態件数は過去最多の1306件。兵庫県内のいじめ認知件数は34078件で、東京都の159件に次ぐ多さ。県教育委員会は現場がいじめを見逃さなかった結果とする一方、専門家はいじめの…
兵庫県宝塚市立中学校でいじめを受けた女子生徒が自死、賠償金で和解へ
2016年12月、兵庫県宝塚市の市立中学校に通う中学2年の女子生徒がいじめを受けて自死しました。市はこの問題に対して損害賠償金4,000万円を支払うことで和解する方針を固め、11日の市議会定例会で議案を提出予定です。この生徒は部活動でのいじめを受け、孤立させられるなどの行為が認定されました。市教育委員会は、今後の調停で…
兵庫県内の公立学校で2023年度に134件のいじめ重大事態発生
兵庫県内の公立学校で、2023年度にいじめが要因で心身に重大な被害が及んだり不登校になったりした「重大事態」が134件発生したことが県教委により発表された。うち約3割はいじめとして認知できていなかったという。このため、いじめの未然防止や重大事態に至らせないための手だてについて議論が行われた。
兵庫県猪名川町の町立中学校の女子生徒、自死といじめの因果関係調査中
兵庫県猪名川町の町立中学校に通う女子生徒(14)が自死し、いじめとの因果関係が調査されている。この生徒は、2023年6月に同級生から捏造されたラブレターを100人の前で公開され、以降登校が困難になった。9月には第三者委員会が設置され、10月には別の町立中学に転校したが、同月21日に死亡が確認された。町教委はこの事案をい…