学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
5件の事案(いじめ重大事態 / 青森県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →青森県東北町の中1男子、いじめ自殺 6年経て遺族が実名で告白
2016年8月19日、青森県東北町の中学1年生・楢舘拓実くん(当時12歳)が自宅の小屋で自ら命を絶った。遺書に「いじめがなければもっと生きていられたのにね」と記されていた。町教委のいじめ防止対策審議会は当初、自殺を「いじめは一因」と判断したが、遺族の反発を受けて再調査を実施。2018年3月の報告書で、後ろの席の同級生からの「イスを蹴られる」いじめが原因であり、学校が適切に対応していれば防ぐことができたと認定した。遺族は対応の不十分さに不満を抱いており、真の原因究明を求めている。
青森市の中2女子生徒、いじめ苦に自殺か 遺書に複数生徒の実名
青森市の中学2年女子生徒(13)が2016年8月25日、JR奥羽線北常盤駅(藤崎町)で電車にはねられ死亡した。県警はいじめを苦にした自殺の可能性があるとみている。スマートフォンに残された約1300字の遺書には「いじめてきたやつら、二度としないでください」「生きる価値ない」などと記載され、いじめたとする複数の生徒の実名も記されていた。同級生の証言では、女子生徒は1年生の頃から無視や暴言を受け、3学期以降は週に数回しか登校していなかった。遺族は学校に調査を要請し、学校は市教育委員会と連携して調査を開始した。
青森県立高校2年女子生徒死亡、第三者機関がいじめとの因果関係を否定
青森県八戸市の県立高校2年生女子が2014年7月4日に行方不明になり、8日後に八戸沖で遺体で発見された。県教委の第三者機関「県いじめ防止対策審議会」は23日に最終報告書をまとめた。審議会は、一部の生徒による無視やLINE上での悪口などのいじめがあったと認定したが、いずれも軽微であると判断。自殺の直接的な原因はいじめではなく、中学時代からの摂食障害、体調不全、友人関係、学業成績などの複合的要因によるものと結論付けた。