学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
805件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →さいたま市の小学校でいじめ5件が認定される
2025年12月22日、さいたま市の再調査委員会が5件のいじめを認定し、学校や市教委に対して批判を行った。いじめ問題は深刻で、市に対する改善が求められている。
東海大付属福岡高のいじめで生徒自殺、上級生に賠償命令
2021年に自殺した東海大付属福岡高の男子生徒が、いじめを受けていたとして、母親が上級生に損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁は上級生に165万円の支払いを命じました。母親は当時の顧問と学校にも賠償を求めて新たに提訴しました。判決では、いじめの内容が強制わいせつ行為を含み、生徒の尊厳が損なわれたことが認定されました。
福岡県宗像市の高校でのいじめ、自殺に関連する裁判で165万円の賠償命じる
福岡県宗像市の高校に通う男子生徒が4年前に自殺した。遺族は自殺の原因となったいじめの加害者だった上級生4人に対して損害賠償を求め、和解が成立しなかった1人に対して福岡地裁が165万円の支払いを命じた。裁判所は加害者の行為が「著しい苦痛を与えた」と判断した。
東海大付属福岡高の剣道部でいじめによる賠償命令
東海大付属福岡高校の剣道部でいじめを受けた生徒が自殺し、加害者の上級生に賠償命令が出され、顧問と学校も提訴されました。
茂原市立茂原中の教諭3名、暴言や万引で懲戒処分
千葉県教育委員会は2023年10月18日、茂原市立茂原中の教諭3名を懲戒処分としました。女性教諭(39)は、食品を万引したとして免職され、男性教諭(33)は生徒に暴言を吐き、押し倒してけがをさせたことから停職3カ月の処分を受けました。もう一人の男性教諭(31)は、生徒に対する不適切な指導で減給処分となりました。
いじめ問題を考えよう 徳島県内の公立学校で一斉学習
新聞社いじめ問題を考えよう 徳島県内の公立学校で一斉学習いじめ問題について考える生徒ら=徳島市の徳島中2025年12月18日 05時00分徳島新聞 県内の公立学校の児童生徒がいじめ問題について考える一斉学習が17日、ほぼ全ての小中高校と特別支援学校で行われた。昨年度に続いて2回目。 徳島中(徳島市)の1年生のクラスでは、冗談や遊びとしての「 ...
静岡県焼津市立中学校で女子生徒自殺、両親が市に損害賠償を求める裁判
静岡県焼津市立中学校に通っていた女子生徒が、いじめを受けて自殺したとしてその両親が市に損害賠償を求める裁判が始まった。女子生徒は転校後すぐに複数の同級生から悪口を言われるなどしており、2022年9月に自ら命を断った。両親は援助要請を行ったにもかかわらず学校が適切な対応をとらなかったと主張し、7000万円の損害賠償を求めている。静岡地裁での口頭弁論では市側が請求の棄却を求め、争う姿勢を示している。
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う CBCテレビ 2025年12月17日(水) 20:49 国内 児童同士のトラブルで一時意識を喪失。市は「いじめ重大事態」と認定しました。愛知県の刈谷市教育委員会によりますと、ことし10月31日、市内の小学校で休み時間中、男子児童が別の児童に首を圧迫され約15分間意識…
愛知県刈谷市の小学校で男子児童が首を圧迫され意識喪失
2023年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫され、約15分間意識を失う事態が発生しました。この事案について市教育委員会は「いじめ重大事態」と認定しています。同じ時の状況については被害児童と加害児童の間で食い違いがあるとのことです。
愛知県刈谷市の小学校で男子児童、別の児童に首を圧迫され意識を一時失う
2025年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫されて意識を一時失い、救急搬送された。事案は休み時間に発生し、約15分後に意識を回復したが、怪我はなかった。市の教育委員会は「いじめ重大事態」として認定し、第三者委員会を立ち上げ、調査を予定している。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよう求めている。
北海道の道立・私立高校2校のいじめによる重大事態、第三者委は再調査しないと判断
北海道の道立高校と私立高校の2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口により自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020年度から2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせを受けて不登校となり、その後転校した。北海道の第三者委員会は、各学校が提出した調査報告書によって事実解明が既に行われていると判断し、再調査は行わないと決定した。被害者の保護者は、反省点を踏まえたいじめ再発防止策の実施を求めている。
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ) TBS NEWS DIG
北海道立高校の男子生徒いじめ自殺事案、道が再調査を見送り
2020年に北海道立高校の男子生徒がいじめを受けて自殺した事案について、2023年に公表された第三者委員会の報告書では、同級生から「きもい」「死ね」と断続的に言われていたことが「いじめ」と認定されていた。北海道は2025年11月、知事の付属機関の審議結果に基づき、この「いじめ重大事態」について再調査をしないことを決定した。いじめの事実解明がされていると判断したためである。遺族は再調査を希望していないが、学校と北海道教育委員会に対しいじめの再発防止に向けた取り組みを求めているとのことである。
北海道立高校の男子生徒自殺事案、再調査せず 第三者委報告書で事実解明と判断
北海道立高校でのいじめによる自殺問題は再調査されず、委員会報告が事実とされた。
前教育長、猪名川町立中学校でいじめ被害者の実名を挙げ守秘義務違反
猪名川町の前教育長が、町立中学校でのいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、辞職後に戒告処分が通達されることとなった。前教育長は今年1月にいじめ被害について相談を受けた後、5月に面談を行い、最初は匿名で説明したが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの問題で調査を開始し、発言を認めた前教育長に対して処分を決定した。
いわき市教委、いじめ重大事態受け来年「いじめ対応支援チーム」設置
2023年、福島県いわき市内の学校で発生したいじめの重大事態について、いわき市教育委員会が会見を開きました。この事態を受け、同教委は2025年(来年)に「いじめ対応支援チーム」を立ち上げることを明らかにしました。同教委は今年6月にも会見を開いており、この重大事態への対応と再発防止に向けた取り組みが進められています。
練馬区立小・中学校でいじめ認知件数が過去最高を更新
2024年度、練馬区立小・中学校で認知されたいじめの件数が過去最高の3,379件に達し、特に小学校では3年間で約3倍の増加を見せている。この結果は早期発見を促進するための取り組みの一環とされているが、低学年でのいじめの固定化や相談できない子どもが増えるなどの深刻な問題も浮かび上がっている。いじめの解消率は小学校で75.6%、中学校で83.2%に達しているが、相談できない子どもが増加している点も大きな課題として報告された。
宮城県のいじめ重大事態が69件で全国最多、前年度から39件増加
2024年度、宮城県内の学校で発生したいじめ重大事態は69件で、前年度から39件増加した。児童・生徒1000人あたりの件数は0.3件で全国最多となった。いじめの認知件数は小学校9326件、中学校2060件、高校276件、特別支援学校104件で、前年度比約3000件減少したものの、重大事態の深刻化傾向が顕著である。不登校児童・生徒数は減少傾向だが、不登校の割合は全国平均を上回っている。県教委は早期対応に取り組むと表明。
石川県加賀市に開設された「ブリッジ」、いじめ対策の相談窓口
2023年に認定NPO法人カタリバが石川県加賀市と連携し、市内の小中学生を対象にしたチャット相談窓口「ブリッジ」を開設した。この窓口では、心理士や社会福祉士が相談に対応し、いじめや虐待などの問題に対し情報共有を行う。ブリッジは、利用者の個人情報を守りつつ、教育委員会と連携して緊急対応を図る仕組みを持つ。昨年9月から今年8月までに教育委員会に情報共有した問題は215件あり、不登校やいじめに関連する事案が多く寄せられている。相談窓口は長期的な取り組みとして、子どもたちの声を真剣に受け止めていくことが求められている。
練馬区立小・中学校のいじめ認知件数が過去最多、小学校は3年で3倍に増加
練馬区立小・中学校において2024年度のいじめ認知件数が過去最高の3,379件を記録した。小学校は2022年度から3年間で約3倍に増加し、中学校も約1.7倍に増加している。区は「早期発見の結果」と説明するが、小学1~4年生で高止まりしており、固定化の懸念がある。いじめの解消率は小学校75.6%、中学校83.2%だが、誰にも相談していない児童生徒も増加している。SNSを通じた誹謗中傷や金品要求など、大人に見えにくいいじめも増加しており、2024年度は重大事態が2件発生した。