学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,058件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →滋賀県の私立中学校でいじめによる重大事態、調査の実施を決定
滋賀県内の私立中学校で、いじめを理由に不登校になった生徒がいることが「重大事態」として認識され、県のいじめ再調査委員会による調査が求められた。この生徒は中学1年生だった2021年度に不登校になったが、現在まで学校の調査結果は出ていない。県知事は調査の必要性を強調し、学校による調査が進捗していないことについて懸念を示して…
相模原市立小学校で小学3年男児、いじめを受け重大事態認定に遅れ
神奈川県相模原市の小学校に通う当時小学3年の男児が、去年4月から6月にかけて複数の児童からいじめを受けていたことが報告されている。この問題に対し、学校は重大事態と認定するまでに3か月以上の時間がかかったと市教育委員会が説明している。
呉市立中学校生徒、いじめ認定を受け再発防止策確認
広島県呉市にある呉市立中学校の生徒がいじめを受けていたことが、列車事故後に第三者委員会で認定された。本件を受けて、呉市は市役所で市総合教育会議を開催し、市教委がまとめた再発防止策について確認した。
福岡市内私立高校で女子生徒が自殺、母親が学校の調査に不信感を表明
2023年5月、福岡市内の私立高校に通う女子生徒が自殺した。生徒は遺書に「無視されてつらかった」と記していた。学校は生徒への聞き取りを行った結果「いじめはなかった」と判断し、法律に基づく「重大事態」に認定しなかったが、その後県の指摘を受けて9月15日に一転して「重大事態」と認定した。母親は学校の調査結果に納得できないと…
広島県呉市で中2男子生徒が死亡、いじめ認定と学校の対応問題
広島県呉市で14歳の男子中学生が列車にはねられて死亡した事案について、遺族が発言している。調査委員会はこの死亡がいじめに関連していると認定し、学校が訴えを軽視し対応しなかったと報告している。遺族は、なぜ息子が自ら命を絶ったのかを問いかけている。
福岡市内の私立高校で女子生徒が自殺、学校の報告義務果たさず
2023年5月、福岡市内の私立高校に通う女子生徒がいじめに苦しむ内容の遺書を残し自殺した。学校はこの事実を県に報告しておらず、臨床心理士は遺族に「いじめを認定しても加害者に良いことはほとんどない」と発言。また、学校は今後調査を行う意向を示している。
福岡県の私立高校で生徒自殺、報告怠り「重大事態」認定へ
福岡県内の私立高校で生徒が自殺し、学校側は県への報告を怠っていたことが明らかになった。これを受けて、県は「重大事態」として認定する方針を転換した。
福岡市の私立高校で生徒自殺、県への報告怠る
福岡県の私立高校で生徒の自殺があり、学校が報告を怠ったため重大事態と認定されました。
野々市市の中学校で再びいじめ重大事態、再発防止への懸念
石川県野々市市の中学校で、再びいじめによる重大事態が発生した。前回は2021年2月に女子生徒がいじめを苦に自殺しており、再発防止を求める第三者委員会が設置されていたが、7カ月後に同じ学校で新たにいじめが確認された。被害者は女子生徒で、同級生とのトラブルにより学校を移動した。学校側は未だに会見を行っていない。
新潟市の小学校5年生女子児童が自殺未遂、いじめの可能性で調査中
新潟市の小学校に通う5年生の女子児童が2023年4月に自殺を試み、一時意識不明となった。現在も登校できない状態が続いており、いじめが原因の可能性が指摘されている。新潟市教育委員会はこれを「重大事態」とし、外部専門家による第三者委員会が調査を進めている。
石川県野々市市の中学校、いじめで第三者調査委設置へ
石川県の野々市市教育委員会は、市内の中学校で今年度いじめの重大事態が発生したため、第三者調査委員会の設置を進めることを発表しました。この重大事態は、いじめによって生徒の生命や心身、または財産に重大な被害が生じる可能性があるとされています。具体的な学校名やいじめの内容は公表されていないものの、過去には2021年に布水中学…
広島県呉市の中学2年生、いじめ関連の死亡事案について報告
広島県の中学2年生が列車事故で死亡し、いじめとの関連が第三者委で明らかになりました。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-09-06
西宮市の教育委員会は、児童・生徒や保護者のためにいじめ相談ダイヤルを設置し、秘密厳守で相談を受け付けています。
福岡市立中学校でのいじめ、第三者委が重大事態を認定
福岡市立中学校に通う生徒が2021年に同級生からLINEで悪口を言われ不登校になった。第三者委員会はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定し、教諭の対応が不十分であることを指摘した。生徒は同級生の投稿を受けて相談を行ったが、教員の指導も不十分であった。報告書では再発防止のための提言がなされ、教育委員会…
柏市立西原中学校でいじめをテーマにした特別授業を実施
谷山大三郎さんは、いじめがテーマの特別授業を柏市立西原中学校で実施。特別授業では、生徒にSNS上のいじめへの行動選択を問いたところ、いじめを止めようとする意見が多数出た。谷山さんは、自身の経験からいじめを解決するためには、傍観者の役割が重要であることを強調し、見て見ぬ振りが加害者であると指導している。また、いじめによる…
市教委がいじめを「重大事態」と認識も調査せず 被害者は不登校に | 愛媛のニュース - Nスタえひめ|あいテレビは6チャンネル
新居浜市で2017年に男子中学生がいじめを受けたが、市教育委員会は重大事態と認識しながら調査しなかった。被害者は不登校となった。
愛媛県新居浜市の中学校、いじめを重大事態と認識も調査せず
愛媛県新居浜市の中学校で2年生男子がいじめを受け不登校に。教育委員会は重大事態と認めながら調査を行わなかった。
埼玉・白岡市の小学校、いじめ重大事態で報告書公表 金銭トラブルで女子児童被害
埼玉県白岡市内の小学校に通っていた6年女子児童が、2021年にクラスメートから金銭トラブルを巡るいじめに遭った。児童は1万円を払わされたり、「キモイ、ウザイ」などと言われた。保護者が昨年3月に調査委員会の立ち上げを依頼。当初選任された10人の委員が第三者ではないとの指摘を受け、弁護士、大学教授、臨床心理士に変更された。…
埼玉県内いじめ3万件超、重大事態40件 初動遅れで調査長期化、児童支援が後手に
埼玉県内で2021年度に認知されたいじめは3万874件で、うち重大事態は40件。宮代町の小学校に通う児童が2度の重大事態に該当すると認められた。児童は2019年の図工の時間に「同じ絵を描かないとパンチするぞ」と強要されるなど複数のいじめを受けた。第三者委員会は担任の独自調査と校長の謝罪の会、町教委の対応を「極めて不適切…
島根県飯南町の小学校で男子児童がいじめを受け、「いじめの重大事態」と認定
島根県飯南町の教育委員会は、町内の小学校に通う男子児童がいじめを受けていることを確認し、2023年4月に「いじめの重大事態」と認定しました。この認定は、児童の保護者が文部科学省に申し立てたことを受けて行われた調査によるもので、いじめを受けた男子児童は現在も通学できない状態です。男子児童の母親は、教育委員会に対応の改善を…
広島県 いじめ重大事態 2023-08-18
広島県安芸高田市で2023年8月にいじめの重大事態が発生し、教育委員会が対応しています。
和歌山県海南市立小学校でのいじめ放置問題、教育委員会が対応を改め第三者委員会設置へ
和歌山県海南市立小学校で、いじめの訴えが6年間放置されている問題が明らかになり、啓発活動や報道により市民からの声が高まった結果、教育委員会は第三者委員会を設置することになった。このいじめ問題に対する市教育委員会の対応や説明が、誤報や不適切なものであったと指摘されている。