学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
54件の事案(いじめ重大事態 / 神奈川県)
最新の事案
茅ケ崎市立小学校の教諭、いじめ放置で停職処分
2016年3月、茅ケ崎市立小学校に通う男子児童が同級生からのいじめが原因で不登校となり、その後もいじめが続いたことが発覚した。県教育委員会は、担任教諭を停職1カ月にし、校長や教頭も処分された。教育委員会は、適切な対応を怠り、いじめの長期化を招いたとして、教育長も給与の一部を自主返納した。
茅ケ崎市立小学校の男子児童、いじめで2年以上不登校に
茅ケ崎市立小学校5年の男子児童が、同級生からのいじめを原因として2年以上不登校になっている問題について、茅ケ崎市教育委員会が支援体制を強化することを発表した。教育委員会は、スクールソーシャルワーカーを1人増員し、弁護士を新たに採用することで、いじめや不登校の問題に対処する計画である。市議会に補正予算案を提出し、承認され…
横浜市で自主避難した生徒、いじめ認定の発言に抗議
福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒が、避難直後から小学校でいじめを受けていた問題において、生徒側の代理人は、岡田優子教育長が「金銭授受のいじめ認定は困難」と発言したことに抗議する文書を市教育委員会に提出した。第三者委員会は金銭授受がいじめから逃れるためだったと推察したが、いじめと認定しなかった。
横浜市立小学校で自主避難児童がいじめを受けていた問題
2011年3月11日の東日本大震災に伴い横浜市に自主避難した小学2年生の男子生徒が、転校先の横浜市立小学校でいじめを受けていた問題が浮上。生徒は、東電からの賠償金を要求され、同級生から150万円を巻き上げられるなどの被害を受けていた。一方、横浜市教育委員会はこの事案を重大事案として認識したのは2015年度であり、その間…
湯河原町立湯河原中学校
神奈川県 足柄下郡湯河原町 ・ 中学校
湯河原町立湯河原中学校 不祥事(2013年4月ごろ)
湯河原町立湯河原中学校で2013年4月、当時中学2年生の生徒が自殺した。2014年3月、町教育委員会が設置した調査委員会による報告書が提出され、自殺は同級生による日常的ないじめが原因だったと認定された。この事案は重大事態として公式に調査・報告された。
神奈川県 いじめ重大事態
横浜市立小・中学校で深刻ないじめが判明しました。迅速な対応が求められています。