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事案一覧(学校名の特定にご協力ください)

865件の事案(いじめ重大事態

🔍 学校名の特定にご協力ください

以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。

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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

香川県の小・中・高校などでのいじめ 前年より507件増 協議会が状況や対策話し合う

📍 香川県🏫 高等学校📄 KSBニュース

学校でのいじめの状況や対策について話し合う協議会が香川県庁で開かれました。 写真ページをみる 2021年度、香川県の小・中・高校などで確認されたいじめは3538件で、前の年よりも507件増えました。このうち約6割は本人や友人、保護者など教職員以外からの情報で全国平均の2倍近くとなっていて、協議会ではいじめを放っておけない気風がより高まっていると評価しています。 一方、児童・生徒へのアンケート調査による発見は全国平均を大きく下回っていて、アンケートのやり方などに改善の余地があるとしています。 (香川県いじめ問題対策連絡協議会/金綱知征 会長)「いじめは命にかかわるということです。いじめで亡くなる子どもをゼロにしたいと思っています」

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

学校でのいじめ件数 過去最多5249件「いじめを“芽”の段階で認知できている」【佐賀県】|佐賀のニュース

📍 佐賀県📄 サガテレビ

佐賀県の学校で2022年度のいじめ件数が過去最多5249件に上り、教育委員会は早期発見が進んでいると説明。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

佐賀・鳥栖の中1いじめ10年 「誰に助けを」恐怖今も 認めぬ市に第三者委要求

📍 佐賀県 / 鳥栖市🏫 中学校📄 毎日新聞

佐賀県鳥栖市立中学校の男子生徒が同級生から長期間いじめを受け、被害者は今も恐怖を感じている。学校側の対応検証を求める声が上がっている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

静岡県のいじめ・不登校が過去最多に小中学校の行事や部活再開が要因か | 静岡のニュース | SBSNEWS | 静岡放送 (1ページ)

📍 静岡県🏫 中学校📄 TBS NEWS DIG

静岡県のいじめ・不登校が過去最多に小中学校の行事や部活再開が要因か To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2022年11月5日(土) 13:01 国内 静岡県は公立学校のいじめや不登校に関する調査結果を公表し、2021年度は小中学校のいじめ認知件数と不登校の児童・生徒数が過去最多を更新したことがわかりました。 県によりますと2021年度に県内の公立学校で認知したいじめの件数は、小学校が1万5018件(2020年度比+5926件)、中学校が4899件(同+2282件)と、いずれも過去最多を更新したことが分かりました。 県は、コロナ禍で控えていた行事や部活動が徐々に再開したことで児童・生徒同士の交流が増加したことが要因とみています。いじめの認知のきっかけの多くはアンケート調査などの学校による取り組みや本人からの訴えです。 また、小中学校の不登校の児童・生徒数も合わせて8030人と、9年連続で過去最多を更新しました。 県教育委員会は「いじめをゼロにするのは難しいが、重大な事態とならないよう早期発見・解決に努める」としています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

「いじめゼロ子どもサミットとは」

📍 香川県 / 高松市📄 pref.kagawa.lg.jp

いじめゼロ子どもサミット2022 「いじめゼロ子どもサミット」とは・・・ いじめは「決してゆるされない」ことです。しかし、いじめは「どの子にも、どの学校にも起こりうるもの」です。香川県では、2009年から、自主的に集まった児童生徒による実行委員会が、県内の小・中学生に呼びかけて、3年に1度開催しており、今回で5回目を迎えました。 「いじめゼロ子どもサミット」とは、児童生徒一人一人がいじめを許さないという強い気持ちを持ち、自分たちの手でいじめをゼロにしようという意識を高めることを目的としたサミットです。 県内の小中学生がいじめの防止について考えるいじめゼロ子どもサミット2022を、8月18日(木曜日)、レクザムホール大ホールで開催しました。今回のサミットのテーマは、「ふみだそう!すべての人に灯火を」でした。いじめによって辛い思いをしている人の心に明るい「灯りをともそう」という実行委員70名の思いが込められたものです。 香川県内の小中学校の児童代表生徒約349名、教員、保護者、一般参加等を含め、643名の参加者を得ることができました。また、今回はTik-Tokクリエイターで女優の景井ひなさん、香川県出身でシンガーソングライターのmimikaさん、香川オリーブガイナーズ、香川ファイブアローズ、香川アイスフェローズからプロスポーツ選手等、県内外からゲストを招き、活動を共にしたりするなど、みんながつながっていじめの問題に取り組むサミットとなりました。 ❆当日の日程(PDF:145KB) 準備・開会前  オープニング  開会行事 基調提案 いじめゼロクイズ 県内企業等応援メッセージ ポスターコンテスト 劇 ゲスト講演 シンポジウム 閉会行事 ❆各活動内容(PDF:2,270KB) ❄実行委員の歩み(PDF:666KB) ❄基調提案プレゼン(PDF:1,285KB) ❄いじめゼロクイズプレゼン(PDF:1,732KB) ❄いじめゼロに向けた応援メッセージ動画 ❄ポスター図案(PDF:750KB) ❄「心つないで2022」歌詞(PDF:556KB) このページに関するお問い合わせ 教育委員会義務教育課 いじめ対応 2018いじめゼロ月間 いじめゼロ子どもサミット2018 これまでの取組み 令和2年度「全国いじめ問題子供サミット」(zoom開催) 「いじめゼロ子どもサミット2025」実行委員養成セミナーについて 「いじめゼロ子どもサミットとは」 いじめゼロ子どもサミット2025実行委員養成セミナー開催 いじめゼロ子どもサミット2025実行委員養成セミナーR6を開催しました 明日も行きたくなる学校づくりプロジェクト事業 いじめゼロ子どもサミット2025…

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

いじめ認知件数1万476件 過去3番目の多さ 不登校者数は最多 [大分県]

📍 大分県📄 朝日新聞

大分県の学校でいじめ件数が増加し1万件超え、不登校者も過去最多となりました。暴力行為も複数発生しています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

[写真](2ページ目)〈大阪府泉南市・中1いじめ自殺〉被害を訴えてもムダ…母親は「学校への不信感が要因ではないか」

📍 大阪府 / 泉南市📄 文春オンライン

1/8 2/8 遺影に手を合わせる母親 3/8 4/8 5/8 6/8 7/8 〈大阪府泉南市・中1いじめ自殺〉被害を訴えてもムダ…母親は「学校への不信感が要因ではないか」 半年以上が経ち、ようやく学校側は松波翔さんの「自殺」を保護者らに公表 2022/10/27

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

いじめが疑われる「重大事態」沖縄県内で25件 21年度、前回より11件増 問題行動調査 いじめ認知件数は減

📍 沖縄県📄 琉球新報デジタル

沖縄県の2021年度いじめ調査で、認知件数は減少したが重大事態は前年より増加し25件発生した。全国で5番目に多い状況です。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

香川県で暴力行為・いじめの認知の件数など増加 小学校での暴力は過去最多に

📍 香川県🏫 小学校📄 KSBニュース

香川県内の小学校で暴力行為の認知件数が過去最多となり、いじめも増加しています。保護者は注意が必要です。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web (1ページ)

📍 三重県🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2022年10月20日(木) 17:07 国内 3年前、三重県の高校生が同級生からいじめを受け不登校となった問題で、県は再調査を行うことを決めました。 この問題は3年前、当時県立高校に通っていた1年生の生徒が、同じ学年の生徒らから荷物を持たされるなどのいじめを受け、夏休み明けに不登校となり、冬に転校したものです。 学校はおととし、いじめ重大事態として第三者を交えた調査委員会を設置しました。 委員会はことし2月、高校でのいじめに加え、中学時代に別の生徒から弁当を勝手に食べられたり、腹を殴られたりしたことなどもいじめと認定、不登校との因果関係を認める報告書をまとめました。 しかし、翌月に保護者が「中学時代にいじめに加わった関係者がもっと多いのではないか」と申し立て、県は再調査を行うことを決めました。 10月24日に第三者による委員会を開き、調査を進める予定です。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

中1から靴磨き 心の支えに いじめ経験の市原さん 予約半年待ちの店

📍 岐阜県 / 関市📄 沖縄タイムス社

予約が半年待ちの靴磨き店が岐阜県関市にある。店主は25歳の市原レオンさん。いじめから自分を守ろうと続けてきた靴磨き。発達障害に伴う感覚過敏を生かすためブラシを使わず、素手でクリームを靴に染み込ませる。忙しい合間を縫って靴磨き教室も主催。 会員の方はログイン

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

LINEでの会話、いじめに該当 中学生自殺巡る調査結果 伊万里市教育委員会 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース

📍 佐賀県🏫 中学校📄 佐賀新聞

伊万里市教育委員会は中学生の自殺を巡り、LINEでの会話がいじめと認定した調査結果を発表しました。

いじめ重大事態軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく

みよし学びの共創プラン小中学校 いじめ重大事態 2022-10-17

📍 広島県 / 三次市🏫 中学校📄 市区町村教育委員会

みよし学中でいじめ重大事態が発覚し、市の対策を強化。不登校やいじめに早く対応する体制づくりを進めている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

大津いじめ自殺から11年 子供は「大人」を見て育つ 父親会見、隠蔽体質に危機感 /滋賀

📍 滋賀県 / 南丹市📄 毎日新聞

大津いじめ自殺から11年 子供は「大人」を見て育つ 父親会見、隠蔽体質に危機感 /滋賀 地域 滋賀 毎日新聞 2022/10/12 地方版 有料記事 1075文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 記者会見をする男子生徒の父親(手前)と代理人の石田達也弁護士=大津市梅林1の滋賀県教育会館で、菅健吾撮影 「いじめを組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)している大人を見て育った子供たちはどんな大人になるかもっと想像すべきだ」――。2011年に大津市でいじめを受けた中学2年の男子生徒が自殺してから11年となった11日、大津市梅林1の県教育会館での記者会見で男子生徒の父親(57)は、各地で学校や教育委員会が適切に対応しない事例が後を絶たない現状への危機感を訴えた。【菅健吾】 県内では、野洲市の小学校で担任による児童へのいじめ行為があったことが毎日新聞の報道で判明。市教委は報道まで問題を発表しなかった。男子生徒の父親は「自分のしていることがいじめかどうかも分からない教員が教壇に立ち、それを放置しているのが今のシステムだ」と批判。「いじめは人を死に追いやる怖いものだという認識を持てていない教員が多いのではないか」と話した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

中1いじめ自殺未遂訴訟 宮崎市は請求棄却求める 地裁で初弁論

📍 大阪府🏫 中学校📄 毎日新聞

宮崎市立中学校の女子生徒がいじめ被害後に自殺未遂をし、学校の対応不足を理由に市に損害賠償を求める訴訟を起こしています。

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【熊本県立高校3年生 自殺】同級生いじめ認める 全員和解へ

📍 熊本県🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

【熊本県立高校3年生 自殺】同級生いじめ認める 全員和解へ 2022年10月2日(日) 20:19 国内 熊本県立高校3年の女子生徒が、4年前いじめを受け自殺したとして、両親が当時の同級生4人に慰謝料などの支払いを求めていた熊本地裁の裁判で、1人との和解後、裁判が続いていた残る3人もいじめを認め、和解を申し入れたことが分かりました。 これは、亡くなった 深草 知華(ふかくさ ともか)さん(当時17歳)の遺族が明らかにしたものです。 訴えなどによりますと、同級生4人は2018年5月17日、教室で「死ねばいい」などと知華さんに聞こえるように発言しました。 知華さんは自宅で自殺を図り、翌日未明に亡くなりました。 今年6月、同級生の1人が両親に謝罪し、10万円を支払うという内容で和解が成立しました。 遺族によりますと、この際の報道を受け、残る3人から和解の申し入れがあったということです。 3人のうち1人は近く和解が成立する見込みで、遺族は「見通しが立って良かった」と話しています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

担任が児童に無視呼びかけるいじめ行為 母親に「お子さんは発達障害」

📍 滋賀県 / 野洲市の市📄 毎日新聞

担任が児童に無視呼びかけるいじめ行為 母親に「お子さんは発達障害」 スクープ 村瀬優子 社会 最新記事 滋賀 関西 毎日新聞 2022/9/29 05:30(最終更新 7/24 08:15) 有料記事 English version 1955文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 担任が被害児童の保護者に宛てた謝罪文。「今回の一連の発言は、明らかに私によるいじめです」などと書かれている=2022年9月27日午後9時32分、内田幸一撮影(画像の一部を加工しています) 滋賀県野洲市の市立小学校で、学級担任が発達障害を疑った男子児童に対して不適切な言動を繰り返し、学校が「担任によるいじめ」と認めて交代させていたことが関係者への取材で判明した。この学校では前年度にも違う学年で児童へのいじめ行為により担任が交代しており、保護者からは市教委や学校の姿勢を問う声が上がっている。 関係者によると、2年生の学級を担任する50代の男性教諭が5月以降、この児童が授業で質問した際に「本当に言葉を知らんな」と繰り返し発言していた。担任は数回にわたって「うるさいなあ」「スルー(無視)しよう」などとも口にしたほか、1学期の終わりには「言葉クイズをします。みんなのためでなく言葉を知らない○○さんのためにします」と発言。周りの児童らも「スルーしよう」「言葉を知らないくせに」などと同調するようになったという。 7月の保護者面談で男子児童の母親が担任から「お子さんは注意欠陥多動性障害(ADHD)なので、早急に発達検査を受けるべきだ。…

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

「子供につらい思いさせた」担任の児童いじめで滋賀・野洲市教委謝罪

📍 滋賀県 / 野洲市の西村📄 毎日新聞

「子供につらい思いさせた」担任の児童いじめで滋賀・野洲市教委謝罪 社会 最新記事 滋賀 毎日新聞 2022/9/29 20:12(最終更新 9/29 21:29) 有料記事 629文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 臨時記者会見を開き、謝罪する滋賀県野洲市の西村健教育長(中央)ら=野洲市役所で2022年9月29日午後4時1分、村瀬優子撮影 滋賀県野洲市の市立小学校で、学級担任が発達障害を疑った男子児童に対していじめ行為を繰り返していた問題で、市教委は29日、毎日新聞の報道を受けて臨時記者会見を開き謝罪した。西村健教育長が「子供を一番に守るべき学級担任がいじめ事案を起こしてしまった。子供につらい思いをさせ、深くおわびしたい」と陳謝した。市教委は事案を県教委に報告しており、懲戒権限がある県教委が処分などを検討する。 この問題では、2年生の学級を担任する50代の男性教諭が5月から、男子児童が授業で質問した際に「本当に言葉を知らんな」「スルー(無視)しよう」などと繰り返し発言。7月の保護者面談では母親に対し独断で「お子さんは発達障害だ」と話し受診を勧めていた。学校は保護者からの指摘を受けて同月に事態を把握、担任を交代させた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌

📍 和歌山県 / 海南市🏫 小学校📄 まぐまぐ

先日掲載の「教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校『異常対応』の証拠写真」でもお伝えした通り、いじめの被害者に対してにわかに信じがたい対応を取り続けていたことが明らかになった、和歌山県海南市立小学校の教職員たち。しかし彼ら及び海南市教育委員会は、事実の隠蔽にまで手を染めていることが判明しました。今回のメルマガ『伝説の探偵』では、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、この「事件」の続報を配信。開示請求により判明した学校及び市教育委の卑怯な嘘を公表しています。 【関連】教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 市長は放置か。海南市立小学校で起きた重大事態いじめ事件、続報 前回、和歌山県海南市の市立小学校で、本来、重大事態いじめと判断される酷い暴力いじめ等が隠蔽され、さらに助けるはずの教員らが、被害児童らに対して加害者に謝れと指導したり、恐怖などで教室に入れない被害児童が、勇気を振り絞って廊下から授業を受けているのに、担任が教室と廊下のガラスに紙を貼って授業を受けることを妨害するという異常事態が起きているということを報告した。 特に、ガラスに紙を貼って授業を受けさせないようにした写真は衝撃的であり、賛否両論が吹き荒れた結果ともなったが、まだまだ続報はあると予告した。 前回記事は下記。 【関連】教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 被害児童はすでに小学6年生になっている。 いじめ自体は幼稚園からあり、小学1年生においては、いじめの被害が深刻となって、登校班に当たる地域の保護者が交代で迎えに行くなどして、自ら我が子を守る行動に出ざるを得なかったのだ。 この契機ともなった出来事が、周辺に広がる用水路での出来事だ。 被害児童のお母さんによれば、赤で囲んだところに、小学1年生の女子児童が2人立たされている状態であった。 当日は、田植えのシーズンで水かさが増し、さらに午前中のゲリラ豪雨でさらに水があふれていたとの証言もある。被害児童のお母さんは、時間になってもなかなか帰ってこない我が子を心配して探しに出て、この用水路のところで、加害児童のBが道路上に立ち、用水路中段に降ろされているAさんとその友人を発見し、慌ててランドセルをもって、道路に引き上げたという。 この当時一緒に用水路中段まで降ろされた同級生の保護者は、当時の様子を、「あのままだったら用水路に落とされて命を落としていたかもしれない。」と語っている。 一方、学校と教育委員会の言い分は下記の通りだ。 「これはミッションという遊びに過ぎない。落とされそうになったという事実はない」 その上で、遊びだから、いじめとしては捉えていないというのだ。 ここで、いじめ防止対策推進法第2条のいじめの定義を確認したい。 (定義)第二条 この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているも…

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌 - ページ 2 / 5

📍 和歌山県 / 海南市🏫 小学校📄 まぐまぐ

いじめは何度も直接Aさん本人からも伝えられていた 市教委も学校も、いじめの申告は無かったから、いじめの継続性はないとして、重大事態いじめを見送り続けた。 しかし、Aさん本人は、必死で接点がある学校に直筆でいじめを訴え続けていたのである。 これは、Aさんが小学3年生の時に書いて学校に提出した「いじめアンケート」である(被害保護者提供、掲載確認をして承諾を頂いております)。 これだけ具体的にいじめの態様が書かれているアンケートを提出されておきながら、不登校定義以上の欠席をしているのに、重大事態いじめではないと当事者が6年生になる現在までも放置していたのである。 いや、放置というのはまだ良い表現だ。実際は、被害を訴え続ける保護者とAさん、また同様の被害を受け同じように対応している保護者や被害児童らを、クレーマー、モンスターペアレンツだとして、対決しているのである。 学校による登校妨害 Aさん本人は見た目、かなり回復しているように見える。私が訪問したときは、玄関先で挨拶をしてくれたし、帰りにも見送ってくれた。 小学6年生現在、何の被害を受けていない子よりは心的障壁があるものの、学校には登校している。 しかし、ここまでできるようになったのは、Bの被害を受けて、もう学校に登校することができなくなってしまった友達や被害の事を思い出すことすら恐怖になっている友達の代わりに、自分がその声も届けようという強い思いがある。 そして、なにより、200キロも離れた名医のもとに通い続けた、「PTSD回復プログラム」の効果であるのだ。 Aさん本人も、保護者も、口をそろえて、こう言う。 席を離すとかの配慮とかはありましたが、PTSDの状態であるのに、その状況も確認しないで、「心理士いればいいでしょ」みたいな対応でAさん本人が怖がっていても聞き取りをしようとしたり、授業を受けようとするのを妨害したり、あまりに酷い対応しか受けていません。 10月には運動会がありますが、全く配慮されず、フラッシュバックなどが起きて倒れてしまうなどもあるので、今年も運動会には参加できなくなります。すごく悔しいです。 現在、登校できているからいいでしょという論調が学校にはあるが、登校できるようになったのは、Aさん本人と200キロも離れた名医を探して通うという保護者の犠牲によって、できるようになったことであり、現在も、「職員会議で共有しました=いじめの対応をしています。」的にやったふりと、やったつもりになっている無策な学校のおかげではないのである。 Aさんから悔しいという言葉がでる運動会の不参加については、学校が行った被害者らへの登校妨害と評価してもいいだろう。 教育に携る者であるならば、Aさんら被害者が少しでも参加できるような最大限の配慮と対策を今すぐ行うべきなのだ。 一方で、日中働いている両親が有休を取らなければ参加できないように会議をセッティングしたりする細かな嫌がらせは、今すぐやめた方がいいし、被害者の個人情報に繋がることを無配慮に口にするなどは公務員としてあるまじき行為であると付け加える。 (本件については、Aさんと保護者の要望により、予定稿を差し替えて出稿しています) 海南市長に被害者家族からのメッセージは届くのか print…

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌 - ページ 5 / 5

📍 和歌山県 / 海南市🏫 小学校📄 まぐまぐ

編集後記 大きくは、いじめとしての認定をしつつ、さらには和歌山県教育委員会が本件を重大事態いじめと判断し、その指導がなされた状態でも、海南市教育委員会独自の判断で、重大事態いじめを歪めていること。そして、その理由に当たるところが、詭弁であるということです。 また、PTSDを軽く見過ぎています。 他にも文書の書き換え問題など挙げればきりがないほどの不正がある事は確認しています。 今後もさらに突っ込んで証拠類の他、証言の補強などを進めて行きますし、本件に動きがあり次第、本紙にてご報告します。先般ニュースになっている泉南市で起きた中学1年生の指導死いじめ事件においてはご遺族から正式なオファーを頂き、支援にすでに入っております。海南市も泉南市も地理的には近い場所ですので、関西圏で同時に動くことができますので、今後は他の関西圏の事案と共に、出張することも多くなると思います。 それにしても、やはり「いじめ防止対策推進法に罰則がない」ことのみならず「強制力」がないこと、またこうした法律を簡単に歪めて守らない学校や教育委員会がある事に全くのペナルティがないことは問題であると強く思います。 一方、学校問題を家庭の問題にすり替えたり、被害家族へ公的組織が嫌がらせをすることなどは言語道断です。 image by: 海南市役所 - Home | Facebook 阿部泰尚この著者の

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 - ページ 4 / 5

📍 和歌山県 / 海南市🏫 小学校📄 まぐまぐ

重大事態いじめを認めない海南市教育委員会 さて、Aさんは現在6年生である。 小学1年生から本格的ないじめ行為を受け続け、私がAさんの保護者さんから見せてもらった診断書だけでも、6枚にもなる。一部には「心的外傷関連障害」と病名がつくものもあり、いじめ被害からいわゆるPTSDと同等の精神的苦痛を強いられたのである。 登校できない期間もあり、条件としては、完全に「重大事態いじめ」にあたる。 しかし、和歌山県海南市教育委員会によれば、「Aさん本人からの書面はあっても聞き取り自体ができていないことと必要十分だと思われる対応対策を学校がしたことなどから重大事態ではない」と判断するという主旨の書面を発行している。 重大事態いじめについては、文科省からガイドラインも出ているから、判断するのは、いじめ防止対策推進法に基づいたものでなければならない。 Aさんは学校からのアンケートなどに回答しているし、直接教委の担当者が話そうが、この意見は事実経験である以上、変わることはない。 書面を出している状態で、意見を聞けていないからというのは、やはり前述の校長同様、世間を欺く詭弁であろう。さらに、学校が何を対策しようが重大事態いじめの評価には影響しない。なぜなら、すでに起きてしまっていることだからだ。 こういうのを後の祭りと言うのだ。 ただし、他の保護者らに聞けばわかるが、学校が何を教育委員会報告したかは不明瞭であるが、教育委員会が重大事態ではないとAさん保護者に回答した内容から推察する限り、その学校の報告は、やはり前述の校長が複数の被害保護者の対応に使ったような「詭弁」と「嘘」の集合体であると言えよう。 1つ、付け加えるとすれば、和歌山県教育委員会発行の書面によれば、「海南市教育委員会に対して、重大事態として対応すべきであると助言している」とされている。 つまり、海南市教育委員会は、管轄内でいじめ重大事態が起きていることを放置し、「学校の運営に保護者如きが口出しするな」としているのだ。さらに、和歌山県教育委員会が、本来出張るところではないけれど、あまりに酷いので、「それ、重大事態いじめだよ、ちゃんとやろうよ」と指導しても、「うるせー、海南市の事は海南市がやるんだ!」と教育委員会が独立した行政機関であることを盾に反発しているのだ。 自然豊かな海南市、だが、確かに異常な事件も発生しているという。一体、この長閑な田舎で何が起きてしまっているのだろうか。 私には、小さな権力者が誰にも理解できない何かの見栄で、誰を泣かせようが批判されようが守っているというようにしか見えない。 Aさんは近々運動会と運動会後に社会見学や海南市合同陸上記録会などが予定されているが、加害者がいる空間では精神的ストレスが増大し、とても立っていられない等の状態になることから、長期欠席をせざるを得なくなる。 学校は、「みんなが参加できるように」とアナウンスしているとのことだが、そのみんなに「Aさん」は入っているのだろうか? 今でも、頑張って登校できる日は登校し、長期の欠席は学習の穴ができて成績が下がるのが普通であるが、ものすごく頑張って独学で勉強し、成績は上位であるAさん、彼女と彼女の保護者、また、同地区にいて同様の状態になってしまっている複数の被害者は、この市立小学校の児童ではないのか?私は教員一人一人に、ど…